8508 Jトラスト

8508
2026/06/05
時価
966億円
PER 予
11.81倍
2010年以降
赤字-59.94倍
(2010-2025年)
PBR
0.6倍
2010年以降
0.17-3.36倍
(2010-2025年)
配当 予
2.35%
ROE 予
5.07%
ROA 予
0.64%
資料
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Jトラスト(8508)の営業収益の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2018年9月30日
365億7500万
2019年9月30日 -0.73%
363億700万
2020年6月30日 +1.38%
368億900万
2021年6月30日 -39.31%
223億4000万
2022年6月30日 +49.65%
334億3100万
2023年6月30日 +60.48%
536億4900万
2024年6月30日 +21.95%
654億2700万
2025年6月30日 -7.16%
607億4200万

有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
継続事業
営業収益21,33627,560
営業費用11,89018,962
2023/08/10 16:13
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
継続事業
営業収益9,1133,68753,649
営業費用1117,23236,742
2023/08/10 16:13
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
2023/08/10 16:13
#4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にJトラストグローバル証券から生じた営業収益及び四半期損失が、それぞれ848百万円及び△271百万円含まれております。
企業結合が、当第2四半期連結累計期間の期首である2022年1月1日に行われたと仮定した場合、当社グループの営業収益の合計額は34,435百万円、四半期利益は13,546百万円であります(非監査情報)。
2023/08/10 16:13
#5 注記事項-営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/10 16:13
#6 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」及び「営業費用」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2023/08/10 16:13
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第2四半期連結累計期間においても、東南アジアにおける銀行事業が当社グループの成長を牽引しております。PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)が、厳格な審査体制を維持してNPL比率を低下させつつ、貸出金残高を着実に増加させる一方で、金利上昇を予め見込んで、調達コストの増加に見合う貸出金利の引上げを柔軟に行い得る体制の構築、保有債券からの損失発生の抑制、貸倒引当金(損失評価引当金)の予防的積み増しなどを行ってきたことから、営業収益が10,589百万円(前年同期は6,471百万円)、セグメント利益が875百万円(前年同期は430百万円)となるなど順調な成長を遂げております。また、J Trust Royal Bank Plc.(以下、「Jトラストロイヤル銀行」という。)も、営業収益が6,369百万円(前年同期は5,168百万円)、セグメント利益が369百万円(前年同期は356百万円)となるなど好調を維持しております。
韓国における貯蓄銀行事業においては、金利上昇に伴う調達コストの増加に貸出金利の引上げが追いついていなかったことから、昨年末以降、業績が悪化しており、当第2四半期連結累計期間においても、JT貯蓄銀行株式会社(以下、「JT貯蓄銀行」という。)は43百万円のセグメント利益(前年同期は2,227百万円)を計上したものの、JT親愛貯蓄銀行株式会社(以下、「JT親愛貯蓄銀行」という。)は1,250百万円のセグメント損失(前年同期は10,392百万円のセグメント利益)となっております。しかしながら、韓国の中央銀行にあたる韓国銀行による基準金利の引き上げが既に一段落し調達金利が低下傾向に転じたことから、その損失は、当期初に見込んでいたほどの額とはなっておらず、当連結会計年度後半からの回復を見込んでおります。
2023/08/10 16:13

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