営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 137億4500万
- 2015年3月31日
- -52億1700万
個別
- 2014年3月31日
- 18億3200万
- 2015年3月31日 +11.74%
- 20億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 11:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/29 11:34
(概算額の算定方法)営業収益 5,537百万円 営業利益 2,047 経常利益 2,056
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における営業収益及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/06/29 11:34
(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用等(注) △2,285 △2,137 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 13,745 △5,217
- #4 対処すべき課題(連結)
- 3年後、営業収益1,421億円/年、営業利益217億円/年、ROE10.0%を目標2015/06/29 11:34
- #5 業績等の概要
- 当連結会計年度における営業収益は、「KCカード」ブランドの譲渡やカードキャッシングを主とする割賦立替金残高の減少により割賦立替手数料が減少したことや、消費税増税等の影響を受けてアミューズメント事業売上高が減少した一方で、韓国において、親愛貯蓄銀行が系列金融会社から貸付事業を譲受けたことにより銀行業における営業収益が増加したことや、前連結会計年度において貸借対照表のみの連結となったTA資産管理貸付及びハイキャピタルにおける貸付金利息が第1四半期連結会計期間において寄与したこと、さらに当連結会計年度に新規連結された日本介護福祉グループの介護事業収益をはじめとする事業収益が増加した結果、63,281百万円(前年同期比2.2%増)となりました。2015/06/29 11:34
営業損益につきましては、一時的な要因として、TA資産管理貸付やハイキャピタルの子会社化や、親愛貯蓄銀行においてJTキャピタルの債権譲受けにより残高が大幅に増加したうえ、不良債権処理を進めたことに伴い貸倒引当金繰入額がそれぞれ増加したこと、また親愛貯蓄銀行において、第1四半期連結会計期間において、当社グループ内の資金の効率化や今後の韓国事業におけるグループ内再編等も視野に入れ不良債権を売却したことに伴い債権売却損を計上したこと等により営業費用が増加したことなど、韓国における総合金融サービスを展開する上でのインフラの整備に伴う先行費用が大きく影響し、5,217百万円の営業損失(前年同期は13,745百万円の営業利益)となりました。
経常損益につきましては、為替差益等の計上により増加したものの2,385百万円の経常損失(前年同期は13,351百万円の経常利益)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、一時的な要因として、TA資産管理貸付やハイキャピタルの子会社化や、親愛貯蓄銀行においてJTキャピタル株式会社(以下、「JTキャピタル」という。)の債権譲受けにより債権残高が大幅に増加したうえ、不良債権処理を進めたことに伴い貸倒引当金繰入額が9,299百万円増加(前年同期は213百万円の繰入)したことや、前連結会計年度に株式会社整理回収機構に対する借入金等の債務の完済等に伴う債務保証損失引当金の戻入を行ったこと等により、前連結会計年度に比べて債務保証損失引当金繰入額が3,684百万円増加(前年同期は3,575百万円の戻入)したこと等により、貸倒費用が14,315百万円増加の11,906百万円(前年同期は2,409百万円の戻入)となったことや、親愛貯蓄銀行においてTVCMを含む積極的な広告活動を行うなど広告宣伝費が1,191百万円の増加となったこと等により、その他経費が2,799百万円増加し15,245百万円(前年同期比22.5%増)となった結果、前連結会計年度に比べて17,372百万円増加し39,214百万円(前年同期比79.5%増)となりました。2015/06/29 11:34
以上の結果、営業損益につきましては、前連結会計年度に比べて18,963百万円減少し5,217百万円の営業損失(前年同期は13,745百万円の営業利益)となりました。
営業外損益につきましては、前連結会計年度に比べて3,226百万円増加し2,832百万円の収益(純額)(前年同期は393百万円の費用(純額))となりました。これは主に海外展開を推し進めたことにより為替差益が2,571百万円増加したことや、前連結会計年度にライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)等に係る株式交付費を1,109百万円計上したことにより前連結会計年度に比べ増加したものであります。 - #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- また、第4四半期に決算日の統一を行った理由は、四半期を含む連結決算日において適時に決算を行う体制の整備を進めていたところ、JTRUST ASIA PTE.LTD.については実施可能な環境が整ったため、早期に統一することがより適切な情報開示に資すると判断したためであります。2015/06/29 11:34
なお、JTRUST ASIA PTE.LTD.の平成26年1月1日から平成26年3月31日までの3ヶ月間の損益については、それぞれ連結損益計算書を通して調整する方法を採用しております。この変更により、営業収益は3百万円、営業損失は20百万円、経常損失は20百万円それぞれ増加し、当期純利益は20百万円減少しております。
当連結会計年度において、PT Bank Mutiara Tbk.(現 PT Bank JTrust Indonesia Tbk.)及びJTキャピタル㈱の株式を取得し、連結の範囲に含めておりますが、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。