- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | | 9,921 | | 10,214 |
| 営業費用 | | 4,870 | | 4,957 |
2021/11/12 16:06- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | 9,11 | 29,035 | | 30,624 |
| 営業費用 | 11 | 15,280 | | 15,298 |
2021/11/12 16:06- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
2021/11/12 16:06- #4 注記事項-営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/12 16:06- #5 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」、「金融収益」、「金融費用」及び「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2021/11/12 16:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社は、2021年8月に当社連結子会社である韓国のJTキャピタル株式会社(以下、「JTキャピタル」という。)の全株式をVI金融投資株式会社(以下、「VI金融投資」という。)の系列会社が設立する特別目的会社(SPC)への譲渡を完了いたしました。また、一度中止したJT貯蓄銀行株式会社(以下、「JT貯蓄銀行」という。)につきましても、2021年4月に新たなスキームで、VI金融投資もしくは同社の基本合意書(了解覚書)上の地位及び権利・義務の譲渡及び移転について当社が同意した譲受人に全株式を譲渡することを決議いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、コロナ禍にもかかわらず底堅い日本金融事業や韓国金融事業に支えられ、30,624百万円(前年同期比5.5%増)となりました。営業利益は、上述のとおりGroup Lease PCL関連の勝訴判決に係る受領額7,847百万円をその他の収益に計上したほか、韓国や東南アジアの銀行業において貸出金の増加に伴い利息収益が増加したことや、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において訴訟損失引当金577百万円を取り崩したこと等により、7,827百万円(前年同期は1,301百万円の営業損失)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、投資有価証券に対する売却損益や評価損益及びそれぞれに対応する税効果並びに売却を予定しているJT貯蓄銀行に対する税効果に加えて、非継続事業からの損益としてJTキャピタルの株式売却損を計上した結果、2,405百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
主な内訳につきましては以下のとおりであります。
2021/11/12 16:06