営業費用(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 207億8700万
- 2021年12月31日 +10.73%
- 230億1700万
有報情報
- #1 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 35.営業費用2022/03/30 15:39
営業費用の内訳は以下のとおりであります。
- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 為替差損益は、純額ベースで金融収益又は金融費用に計上しております。2022/03/30 15:39
なお、当社グループにおける金融事業及び投資事業を営む子会社から生じた金融収益及び金融費用は、営業収益及び営業費用に含められております。
(18)法人所得税 - #3 注記事項-金融商品から生じた損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/03/30 15:39
(3)上記のうち償却原価で測定する金融資産若しくはその他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産又は純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融負債に係る金利収益及び金利費用(実効金利法により計算)、及び純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融資産及び金融負債に係る手数料収益及び手数料費用強制的に純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 償却原価で測定する金融負債 合計 営業収益 - - - 営業費用 7 13,197 13,204 販売費及び一般管理費 - 33 33
- #4 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」、「金融収益」、「金融費用」及び「非継続事業からの当期利益又は当期損失(△)」に含まれております。2022/03/30 15:39
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損益は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業収益につきましては、東南アジア金融事業において営業貸付金残高や買取債権の回収が減少したことや、前連結会計年度に保有有価証券を売却したことにより社債残高が減少したこと等を要因として利息収益が減少した一方で、韓国及び東南アジアの金融事業において銀行業における貸出金が増加したこと等を要因として銀行業における利息収益が増加したことや、日本金融事業において安定的に保証料収益の計上が図れたこと、債権回収業務が好調に推移し買取債権回収に係る利息収益が増加したこと等により42,325百万円(前年同期比7.5%増)となりました。2022/03/30 15:39
営業費用につきましては、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、前連結会計年度に保有有価証券売却損を計上したことに比べ当期減少した一方で、韓国や東南アジアの金融事業において銀行業における預金が増加したことに伴い銀行業預金利息費用が増加したことや、東南アジア金融事業において貸倒引当金(損失評価引当金)を保守的に積み増ししたことにより23,017百万円(前年同期比10.7%増)となりました。また、当連結会計年度の営業収益に対する営業費用比率は54.4%となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、JTキャピタルの株式売却に係る譲渡所得税や、Jトラストアジアにおいて訴訟費用等の支払手数料が増加したこと等により21,560百万円(前年同期比3.2%増)となりました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2022/03/30 15:39
(単位:百万円) 営業収益合計 34 39,387 42,325 営業費用 償却原価で測定する金融資産の認識の中止により生じた損失 47 86 12 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2022/03/30 15:39
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 営業収益 2,087百万円 3,084百万円 営業費用等 232 279 営業取引以外の取引高 333 312