営業費用(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 230億1700万
- 2022年12月31日 +100.28%
- 460億9900万
有報情報
- #1 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 37.営業費用2023/03/29 11:03
営業費用の内訳は以下のとおりであります。
- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 為替差損益は、純額ベースで金融収益又は金融費用に計上しております。2023/03/29 11:03
なお、当社グループにおける金融事業及び投資事業を営む子会社から生じた金融収益及び金融費用は、営業収益及び営業費用に含められております。
(18)法人所得税 - #3 注記事項-金融商品から生じた損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/03/29 11:03
(3)上記のうち償却原価で測定する金融資産若しくはその他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産又は純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融負債に係る金利収益及び金利費用(実効金利法により計算)、及び純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融資産及び金融負債に係る手数料収益及び手数料費用強制的に純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 償却原価で測定する金融負債 合計 営業収益 - - - 営業費用 - 13,906 13,906 販売費及び一般管理費 - 18 18
- #4 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。2023/03/29 11:03
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業収益は、新規連結や、韓国や東南アジアの金融事業において積極的に銀行業における貸出金や保有有価証券の残高増強に努めたことにより、利息収益が好調に推移したことや、証券業務やクレジット・信販業務における手数料収益やトレーディング利益が増加したことに加えて、Jグランドが当連結会計年度から実質的に不動産事業の稼働を開始し販売収益を計上したこと等により、過去最高となる82,419百万円(前年同期比94.7%増)となりました。2023/03/29 11:03
営業費用につきましては、市中金利の高騰に伴い預金コストが増加している状況に加えて、新規連結や、韓国や東南アジアの金融事業において、調達金利の低下を企図し、各種マーケティング活動による新規預金獲得を積極的に行なった結果、銀行業における預金が増加したこと等により銀行業預金利息費用が増加したことや、貸倒引当金(損失評価引当金)が増加したこと、さらにJグランドの販売原価を計上したこと等により46,099百万円(前年同期比100.3%増)となりました。また、当連結会計年度の営業収益に対する営業費用比率は55.9%となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、新規連結等により増加し31,075百万円(前年同期比44.1%増)となりました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2023/03/29 11:03
(単位:百万円) 営業収益合計 36 42,325 82,419 営業費用 償却原価で測定する金融資産の認識の中止により生じた損失 49 12 417 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2023/03/29 11:03
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 営業収益 3,084百万円 2,347百万円 営業費用等 279 425 営業取引以外の取引高 312 540