以上の結果、当連結会計年度における営業収益は、Jトラストグローバル証券やJT親愛貯蓄銀行が第2四半期連結会計期間から損益上連結対象となったことに加えて、韓国や東南アジアの金融事業において銀行業における貸出金残高の増加により、利息収益が好調に推移したことから過去最高となる82,419百万円(前年同期比94.7%増)となりました。
営業利益につきましても、日本金融事業、韓国及びモンゴル金融事業、東南アジア金融事業の金融3事業のセグメント利益の合計が18,428百万円(前年同期は1,425百万円のセグメント利益)と増加したことや、韓国及びモンゴル金融事業において、Nexus Bankとの株式交換により発生した負ののれん発生益を計上したこと等により14,399百万円(前年同期比173.7%増)となりました。第2四半期連結累計期間以降、四半期毎の過去最高益が続いており、会計年度としても、過去最高益となりました。
また、親会社の所有者に帰属する当期利益につきましても、12,632百万円(前年同期は1,123百万円の親会社の所有者に帰属する当期利益)となり、2018年3月期のIFRSに移行後、現行の会計基準における利益としては過去最高益となりました。
2023/03/29 11:03