- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
2026/08/07 16:10- #2 注記事項-営業収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
2026/08/07 16:10- #3 注記事項-金融商品の公正価値、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」、「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2026/08/07 16:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当中間連結会計期間における営業収益は、東南アジア金融事業において、銀行業における貸出金残高の平均貸出金利が低下したことや、J Trust Royal Bank Plc.(以下、「Jトラストロイヤル銀行」という。)において、銀行業における貸出金残高が減少したことを主要因として貸出金利息収益が減少した一方で、Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)において、業務委託契約等の増加により金融業務受取手数料が増加したことや、不動産事業において、株式会社グローベルス(以下、「グローベルス」という。)の新築分譲マンションの販売等が堅調に推移し、販売用不動産における販売収益が増加したこと等により、62,405百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
営業利益は、不動産事業において、販売用不動産における販売原価が増加した一方で、日本金融事業が堅調に推移していることや、韓国金融事業において、貸倒引当金(損失評価引当金)繰入額が減少したこと、東南アジア金融事業において、銀行業における預金残高の平均残高が減少したこと及び調達金利が低下したことにより預金利息費用が減少したこと、グローベルスにおいて、固定資産売却益をその他の収益に計上したこと等により、7,286百万円(前年同期比59.1%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益は、TA資産管理貸付の株式売却等に係る損失を非継続事業からの中間損失に計上したものの、それを上回る繰延税金負債の取崩しを行ったこと等により、6,128百万円(前年同期比340.9%増)となりました。
2026/08/07 16:10- #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | 9,11 | 60,512 | | 62,405 |
| 営業費用 | 11 | 39,164 | | 37,424 |
2026/08/07 16:10