四半期報告書-第47期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
5.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、報告セグメントを事業別とし、「日本金融事業」「韓国及びモンゴル金融事業」「東南アジア金融事業」「投資事業」の4つにおいて、事業活動を展開しております。
当社グループは、経済的特徴やサービス・地域等を総合的に考慮した上で、以下のとおり集約しております。
「日本金融事業」は、信用保証業務、債権回収業務、クレジット・信販業務、証券業務、その他の金融業務であります。「韓国及びモンゴル金融事業」は、貯蓄銀行業務、債権回収業務、金融業務であります。「東南アジア金融事業」は、銀行業務、債権回収業務、マルチファイナンス業務であります。「投資事業」は、国内外への投資業務であります。
第1四半期連結会計期間において、新たに取得したエイチ・エス証券株式会社(現 Jトラストグローバル証券株式会社)の証券業務を「日本金融事業」に加えております。
第2四半期連結会計期間において、株式交換により取得したNexus Bank株式会社の子会社であるNexus Card株式会社のクレジット・信販業務を「日本金融事業」に加えております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業、不動産事業であります。
2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。
3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業、不動産事業であります。
2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。
3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及び負債の金額の重要な変動
第1四半期連結会計期間において、エイチ・エス証券株式会社(現 Jトラストグローバル証券株式会社)の全株式を取得し、連結子会社としたこと等により資産及び負債が増加しております。
その結果、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の「日本金融事業」セグメントに係る資産及び負債の金額は、それぞれ39,836百万円及び29,920百万円増加し、83,912百万円及び51,995百万円となっております。
第2四半期連結会計期間において、Nexus Bank株式会社との株式交換によりJT親愛貯蓄銀行株式会社を取得し、連結子会社としたこと等により資産及び負債が増加しております。
その結果、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の「韓国及びモンゴル金融事業」セグメントに係る資産及び負債の金額は、それぞれ317,662百万円及び288,805百万円増加し、508,292百万円及び460,499百万円となっております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、報告セグメントを事業別とし、「日本金融事業」「韓国及びモンゴル金融事業」「東南アジア金融事業」「投資事業」の4つにおいて、事業活動を展開しております。
当社グループは、経済的特徴やサービス・地域等を総合的に考慮した上で、以下のとおり集約しております。
「日本金融事業」は、信用保証業務、債権回収業務、クレジット・信販業務、証券業務、その他の金融業務であります。「韓国及びモンゴル金融事業」は、貯蓄銀行業務、債権回収業務、金融業務であります。「東南アジア金融事業」は、銀行業務、債権回収業務、マルチファイナンス業務であります。「投資事業」は、国内外への投資業務であります。
第1四半期連結会計期間において、新たに取得したエイチ・エス証券株式会社(現 Jトラストグローバル証券株式会社)の証券業務を「日本金融事業」に加えております。
第2四半期連結会計期間において、株式交換により取得したNexus Bank株式会社の子会社であるNexus Card株式会社のクレジット・信販業務を「日本金融事業」に加えております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 | |||||
| 日本 金融事業 | 韓国及び モンゴル 金融事業 | 東南 アジア 金融事業 | 投資事業 | 計 | ||||
| 営業収益 | ||||||||
| 外部顧客への営業収益 | 6,853 | 11,045 | 12,016 | 409 | 30,325 | 299 | - | 30,624 |
| セグメント間の内部営業収益 又は振替高 | 1 | 5 | 57 | 159 | 223 | 197 | △420 | - |
| 計 | 6,854 | 11,051 | 12,074 | 568 | 30,548 | 496 | △420 | 30,624 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 3,629 | 2,804 | △2,981 | 6,028 | 9,480 | △22 | 255 | 9,714 |
| 全社費用等(注)3 | △1,886 | |||||||
| 営業利益 | 7,827 | |||||||
| 金融収益 | 1,635 | |||||||
| 金融費用 | △1,095 | |||||||
| 持分法による投資損失(△) | △7 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 8,360 | |||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業、不動産事業であります。
2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。
3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 | |||||
| 日本 金融事業 | 韓国及び モンゴル 金融事業 | 東南 アジア 金融事業 | 投資事業 | 計 | ||||
| 営業収益 | ||||||||
| 外部顧客への営業収益 | 8,386 | 26,605 | 20,434 | 0 | 55,428 | 1,052 | - | 56,480 |
| セグメント間の内部営業収益 又は振替高 | 4 | 0 | 92 | 208 | 305 | 217 | △522 | - |
| 計 | 8,391 | 26,606 | 20,526 | 209 | 55,734 | 1,269 | △522 | 56,480 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 3,253 | 11,879 | 738 | △1,575 | 14,295 | △1 | 249 | 14,543 |
| 全社費用等(注)3 | △1,894 | |||||||
| 営業利益 | 12,649 | |||||||
| 金融収益 | 3,180 | |||||||
| 金融費用 | △568 | |||||||
| 持分法による投資利益 | 478 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 15,738 | |||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業、不動産事業であります。
2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。
3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及び負債の金額の重要な変動
第1四半期連結会計期間において、エイチ・エス証券株式会社(現 Jトラストグローバル証券株式会社)の全株式を取得し、連結子会社としたこと等により資産及び負債が増加しております。
その結果、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の「日本金融事業」セグメントに係る資産及び負債の金額は、それぞれ39,836百万円及び29,920百万円増加し、83,912百万円及び51,995百万円となっております。
第2四半期連結会計期間において、Nexus Bank株式会社との株式交換によりJT親愛貯蓄銀行株式会社を取得し、連結子会社としたこと等により資産及び負債が増加しております。
その結果、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の「韓国及びモンゴル金融事業」セグメントに係る資産及び負債の金額は、それぞれ317,662百万円及び288,805百万円増加し、508,292百万円及び460,499百万円となっております。