訂正有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
貸倒引当金に関する事項
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項」の「(6)貸倒引当金の計上基準」に記載のとおりであります。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
主要な仮定は、「債務者区分の判定における債務者の業績等の将来見通し」及び「キャッシュ・フロー見積法に係る計算要素」です。
「債務者区分の判定における債務者の業績等の将来見通し」は、債務者の財務内容や業種特性、返済能力、債務履行状況等に加え、事業環境の将来見通し等に基づき設定しております。
破綻懸念先、要管理先及びその他要注意先で、債権額が一定額以上の大口債務者については、キャッシュ・フロー見積法により貸倒引当金を計上しておりますが、「キャッシュ・フロー見積法に係る計算要素」は、当該債務者が策定した返済計画、信用状況、融資方針及び当該債務者の信用状況に応じたデフォルト率等を設定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定については、債務者の財務内容や事業環境の変化等により、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表における貸倒引当金に重要な影響を与える可能性があります。
貸倒引当金に関する事項
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 貸倒引当金 | 22,988百万円 | 23,667百万円 |
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項」の「(6)貸倒引当金の計上基準」に記載のとおりであります。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
主要な仮定は、「債務者区分の判定における債務者の業績等の将来見通し」及び「キャッシュ・フロー見積法に係る計算要素」です。
「債務者区分の判定における債務者の業績等の将来見通し」は、債務者の財務内容や業種特性、返済能力、債務履行状況等に加え、事業環境の将来見通し等に基づき設定しております。
破綻懸念先、要管理先及びその他要注意先で、債権額が一定額以上の大口債務者については、キャッシュ・フロー見積法により貸倒引当金を計上しておりますが、「キャッシュ・フロー見積法に係る計算要素」は、当該債務者が策定した返済計画、信用状況、融資方針及び当該債務者の信用状況に応じたデフォルト率等を設定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定については、債務者の財務内容や事業環境の変化等により、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表における貸倒引当金に重要な影響を与える可能性があります。