四半期報告書-第65期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
以下の科目が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度末(平成26年3月31日)
当第3四半期連結会計期間末(平成26年12月31日)
(注1) 金融商品の時価の算定方法
(1) トレーディング商品
トレーディング商品はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価
額によっています。
(2)信用取引貸付金
信用取引貸付金の時価については、最長6ヶ月が返済期間であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(3)信用取引借証券担保金
信用取引借証券担保金の時価については、毎日、東京証券取引所等の取引所における最終価格で洗替え差額決済されるため、時価は帳簿価額に等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(4)信用取引借入金
信用取引借入金の時価については、毎日、東京証券取引所等の取引所における最終価格で洗替え差額決済されるため、時価は帳簿価額に等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(5)信用取引貸証券受入金
信用取引貸証券受入金の時価については、最長6ヶ月が返済期間であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(6) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる投資有価証券については、上表に含めておりません。
(7) 短期社債
短期社債はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
(注)1.上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、
「(6)投資有価証券」には含めておりません。
2.前連結会計年度において非上場株式について9,679千円の減損処理を行っております。
3.出資金等は、主に、匿名組合、投資事業組合等であります。
4.その他は、主に、債券、新株予約権等であります。
以下の科目が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度末(平成26年3月31日)
| 科目 | 連結貸借対照表 計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1) トレーディング商品 | 939,300 | 939,300 | - |
| (2)信用取引貸付金 | 9,155,301 | 9,155,301 | - |
| (3)信用取引借証券担保金 | 28,132 | 28,132 | - |
| (4)信用取引借入金 | 5,564,767 | 5,564,767 | - |
| (5)信用取引貸証券受入金 | 83,862 | 83,862 | - |
| (6)投資有価証券 | |||
| 関係会社株式 | 1,939,003 | 555,830 | △1,383,173 |
| その他有価証券 | 356,654 | 356,654 | - |
| (7) 短期社債 | 3,503,000 | 3,503,000 | - |
当第3四半期連結会計期間末(平成26年12月31日)
| 科目 | 四半期連結貸借対照 表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1) トレーディング商品 | 1,722,589 | 1,722,589 | - |
| (2)信用取引貸付金 | 7,189,410 | 7,189,410 | - |
| (3)信用取引借証券担保金 | 97,123 | 97,123 | - |
| (4)信用取引借入金 | 2,474,406 | 2,474,406 | - |
| (5)信用取引貸証券受入金 | 243,115 | 243,115 | - |
| (6)投資有価証券 | |||
| 関係会社株式 | 1,994,939 | 720,786 | △1,274,153 |
| その他有価証券 | 91,119 | 91,119 | - |
| (7) 短期社債 | 4,950,000 | 4,950,000 | - |
(注1) 金融商品の時価の算定方法
(1) トレーディング商品
トレーディング商品はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価
額によっています。
(2)信用取引貸付金
信用取引貸付金の時価については、最長6ヶ月が返済期間であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(3)信用取引借証券担保金
信用取引借証券担保金の時価については、毎日、東京証券取引所等の取引所における最終価格で洗替え差額決済されるため、時価は帳簿価額に等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(4)信用取引借入金
信用取引借入金の時価については、毎日、東京証券取引所等の取引所における最終価格で洗替え差額決済されるため、時価は帳簿価額に等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(5)信用取引貸証券受入金
信用取引貸証券受入金の時価については、最長6ヶ月が返済期間であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(6) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる投資有価証券については、上表に含めておりません。
(7) 短期社債
短期社債はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
| 区 分 | 前連結会計年度末 (平成26年3月31日) | 当第3四半期連結会計年度末 (平成26年12月31日) |
| 関係会社株式 | ||
| 非上場株式 | 51,802 | 86,049 |
| その他有価証券 | ||
| 非上場株式(注1、2) | 149,348 | 172,525 |
| 出資金等(注1、3) | 964,663 | 972,020 |
| その他(注1、4) | 14,435 | 13,894 |
| 合計 | 1,128,447 | 1,158,441 |
(注)1.上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、
「(6)投資有価証券」には含めておりません。
2.前連結会計年度において非上場株式について9,679千円の減損処理を行っております。
3.出資金等は、主に、匿名組合、投資事業組合等であります。
4.その他は、主に、債券、新株予約権等であります。