四半期報告書-第68期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
以下の科目が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度末(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております、
(注1)金融商品の時価の算定方法
(1)売掛金
売掛金はすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)トレーディング商品(資産)、(6)トレーディング商品(負債)
トレーディング商品はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)信用取引貸付金
信用取引貸付金の時価については、最長6ヶ月が返済期間であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)信用取引借証券担保金
信用取引借証券担保金の時価については、毎日、㈱東京証券取引所等の取引所における最終価格で洗替え差額決済されるため、時価は帳簿価額に等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる投資有価証券については、上表に含めておりません。
(7)信用取引借入金
信用取引借入金の時価については、毎日、㈱東京証券取引所等の取引所における最終価格で洗替え差額決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(8)信用取引貸証券受入金
信用取引貸証券受入金の時価については、最長6ヶ月が返済期間であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(9)短期社債
短期社債はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(10)短期借入金
短期借入金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(11)社債
社債の時価については、元利金の合計額を同様の新規社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(12)長期借入金(1年内返済予定を含む)
長期借入金の時価については、約定金利が変動金利であり、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(13)ノンリコース長期借入金(1年内返済予定を含む)
ノンリコース長期借入金の時価については、約定金利が変動金利であり、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されているもの
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、ヘッジ会計の方法ごとの当第1四半期連結会計期間末における契約額等及び時価並びに当該時価の算定方法は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
(*1)時価の算定方法
主たる取引所における最終の価格によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
(注)1.上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(5)投資有価証券」には含めておりません。
2.出資金等は、主に匿名組合出資、投資事業有限責任組合に対する出資等であります。
以下の科目が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度末(平成29年3月31日)
| 科目 | 連結貸借対照表 計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1)売掛金 | 4,336 | 4,336 | - |
| (2)トレーディング商品 | 1,014,984 | 1,014,984 | - |
| (3)信用取引貸付金 | 5,614,559 | 5,614,559 | - |
| (4)信用取引借証券担保金 | 138,188 | 138,188 | - |
| (5)投資有価証券 | 704,982 | 704,982 | - |
| 資産計 | 7,477,052 | 7,477,052 | - |
| (6)トレーディング商品 | 52,088 | 52,088 | - |
| (7)信用取引借入金 | 3,957,706 | 3,957,706 | - |
| (8)信用取引貸証券受入金 | 260,753 | 260,753 | - |
| (9)短期社債 | 4,000,000 | 4,000,000 | - |
| (10)短期借入金 | 350,000 | 350,000 | - |
| (11)社債 | - | - | - |
| (12)長期借入金 (1年内返済予定を含む) | - | - | - |
| (13)ノンリコース長期借入金 (1年内返済予定を含む) | 2,637,300 | 2,637,300 | - |
| 負債計 | 11,257,848 | 11,257,848 | - |
| デリバティブ取引 | |||
| ヘッジ会計が適用されているもの | - | - | - |
| デリバティブ取引計 | - | - | - |
当第1四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)
| 科目 | 四半期連結貸借対照 表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1)売掛金 | 1,190,727 | 1,190,727 | - |
| (2)トレーディング商品 | 699,442 | 699,442 | - |
| (3)信用取引貸付金 | 4,795,225 | 4,795,225 | - |
| (4)信用取引借証券担保金 | 200,429 | 200,429 | - |
| (5)投資有価証券 | 882,404 | 882,404 | - |
| 資産計 | 7,768,229 | 7,768,229 | - |
| (6)トレーディング商品 | 58,923 | 58,923 | - |
| (7)信用取引借入金 | 2,958,143 | 2,958,143 | - |
| (8)信用取引貸証券受入金 | 351,188 | 351,188 | - |
| (9)短期社債 | 4,000,000 | 4,000,000 | - |
| (10)短期借入金 | 3,000,000 | 3,000,000 | - |
| (11)社債 | 1,000,000 | 1,000,328 | 328 |
| (12)長期借入金 (1年内返済予定を含む) | 350,000 | 350,000 | - |
| (13)ノンリコース長期借入金 (1年内返済予定を含む) | 2,625,720 | 2,625,720 | - |
| 負債計 | 14,343,975 | 14,344,304 | 328 |
| デリバティブ取引 (*1) | |||
| ヘッジ会計が適用されているもの | (346,447) | (346,447) | - |
| デリバティブ取引計 | (346,447) | (346,447) | - |
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております、
(注1)金融商品の時価の算定方法
(1)売掛金
売掛金はすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)トレーディング商品(資産)、(6)トレーディング商品(負債)
トレーディング商品はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)信用取引貸付金
信用取引貸付金の時価については、最長6ヶ月が返済期間であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)信用取引借証券担保金
信用取引借証券担保金の時価については、毎日、㈱東京証券取引所等の取引所における最終価格で洗替え差額決済されるため、時価は帳簿価額に等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる投資有価証券については、上表に含めておりません。
(7)信用取引借入金
信用取引借入金の時価については、毎日、㈱東京証券取引所等の取引所における最終価格で洗替え差額決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(8)信用取引貸証券受入金
信用取引貸証券受入金の時価については、最長6ヶ月が返済期間であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(9)短期社債
短期社債はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(10)短期借入金
短期借入金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(11)社債
社債の時価については、元利金の合計額を同様の新規社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(12)長期借入金(1年内返済予定を含む)
長期借入金の時価については、約定金利が変動金利であり、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(13)ノンリコース長期借入金(1年内返済予定を含む)
ノンリコース長期借入金の時価については、約定金利が変動金利であり、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されているもの
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、ヘッジ会計の方法ごとの当第1四半期連結会計期間末における契約額等及び時価並びに当該時価の算定方法は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ 対象 | 契約額等 | 時価 (*1) | |
| うち1年超 | |||||
| 原則的処理 方法 | 株式先渡取引 売建 | その他有価証券 | 522,290 | - | △346,447 |
| 合計 | 522,290 | - | △346,447 | ||
(*1)時価の算定方法
主たる取引所における最終の価格によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
| 区 分 | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間末 (平成29年6月30日) |
| 投資有価証券 | ||
| 非上場株式(注1) | 177,878 | 177,892 |
| 出資金等(注1、2) | 81,931 | 79,968 |
| 合計 | 259,809 | 257,860 |
(注)1.上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(5)投資有価証券」には含めておりません。
2.出資金等は、主に匿名組合出資、投資事業有限責任組合に対する出資等であります。