四半期報告書-第68期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)において、当社グループは以下のような取り組みを行ってまいりました。
証券関連事業では、あかつき証券㈱において、新規資金導入の拡大を図るため各種キャンペーン・セミナー等を実施しました。また、投資一任契約の媒介業務の業務を始めるため、投資助言・代理業の登録を行い、日本投資顧問業協会に加入しました。
不動産関連事業では、㈱トータルエステートにおいては、主力事業の中古マンションのリノベーション事業が計画どおり順調に推移いたしました。また、同社所有の商業施設の売却や販売用不動産の販売などが業績の向上に寄与いたしました。EWアセットマネジメント㈱の運営するヘルスケアファンドにおいては、有料老人ホーム用不動産を購入するため、新たに子ファンドの設立をいたしました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の営業収益は16,219百万円(前年同四半期比399.3%増)、営業利益は1,408百万円(前年同四半期は445百万円の営業損失)、経常利益は1,738百万円(前年同四半期比302.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,594百万円(前年同四半期比602.9%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における営業収益は次のとおりであります。
イ.受入手数料
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
ロ.トレーディング損益
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
ハ.金融収益
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
ニ.不動産事業売上高、その他
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ24,616百万円増加し52,485百万円となりました。これは主に、現金・預金が3,020百万円、販売用不動産が18,431百万円、建物及び構築物が1,827百万円、のれんが2,285百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ22,125百万円増加し40,965百万円となりました。これは主に、短期借入金が12,501百万円、長期借入金が6,174百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,491百万円増加し、11,519百万円となりました。これは主に、資本金が722百万円、資本剰余金が660百万円、利益剰余金が1,199百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)において、当社グループは以下のような取り組みを行ってまいりました。
証券関連事業では、あかつき証券㈱において、新規資金導入の拡大を図るため各種キャンペーン・セミナー等を実施しました。また、投資一任契約の媒介業務の業務を始めるため、投資助言・代理業の登録を行い、日本投資顧問業協会に加入しました。
不動産関連事業では、㈱トータルエステートにおいては、主力事業の中古マンションのリノベーション事業が計画どおり順調に推移いたしました。また、同社所有の商業施設の売却や販売用不動産の販売などが業績の向上に寄与いたしました。EWアセットマネジメント㈱の運営するヘルスケアファンドにおいては、有料老人ホーム用不動産を購入するため、新たに子ファンドの設立をいたしました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の営業収益は16,219百万円(前年同四半期比399.3%増)、営業利益は1,408百万円(前年同四半期は445百万円の営業損失)、経常利益は1,738百万円(前年同四半期比302.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,594百万円(前年同四半期比602.9%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における営業収益は次のとおりであります。
イ.受入手数料
| 区分 | 当第3四半期連結累計期間 (自平成29年4月1日至平成29年12月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 証券取引 | ||
| 委託手数料 | 1,244,158 | 38.6 |
| 引受・売出・特定投資家向け手数料 | 2,690 | - |
| 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料 | 202,130 | 130.2 |
| その他の受入手数料 | 161,503 | 2.2 |
| 合計 | 1,610,482 | 40.9 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
ロ.トレーディング損益
| 区分 | 当第3四半期連結累計期間 (自平成29年4月1日至平成29年12月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 証券取引 | ||
| 株式 | 689,381 | 273.1 |
| 債券 | 489,129 | △17.1 |
| その他 | △22,026 | - |
| 合計 | 1,156,484 | 49.3 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
ハ.金融収益
| 区分 | 当第3四半期連結累計期間 (自平成29年4月1日至平成29年12月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 金融収益 | 78,339 | 35.3 |
| 合計 | 78,339 | 35.3 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
ニ.不動産事業売上高、その他
| 区分 | 当第3四半期連結累計期間 (自平成29年4月1日至平成29年12月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 不動産事業売上高 | 13,373,354 | 965.8 |
| その他 | 1,161 | △93.4 |
| 合計 | 13,374,515 | 951.0 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ24,616百万円増加し52,485百万円となりました。これは主に、現金・預金が3,020百万円、販売用不動産が18,431百万円、建物及び構築物が1,827百万円、のれんが2,285百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ22,125百万円増加し40,965百万円となりました。これは主に、短期借入金が12,501百万円、長期借入金が6,174百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,491百万円増加し、11,519百万円となりました。これは主に、資本金が722百万円、資本剰余金が660百万円、利益剰余金が1,199百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。