- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、「表示方法の変更」に記載のとおり、前連結会計年度において「営業外収益」に計上しておりました「受取リース料」のうち、本業とみなされる収益について、営業収益の「その他」に計上することといたしました。これは、経営実態に合わせ、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
2017/06/30 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント負債の「調整額」393,306千円は、各報告セグメントに配賦していない全社負債であります。全社負債は、主に持株会社としての当社の負債等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。2017/06/30 9:06 - #3 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの受取手数料は2,425百万円(前年同期比84.9%)、売買損益は261百万円の利益(同73.0%)となり、営業収益は2,840百万円(同86.2%)となりました。
販売費及び一般管理費は3,538百万円(同89.0%)となりました。これらにより、営業損失は698百万円(前年同期は679百万円の営業損失)、経常損失は678百万円(前年同期は586百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は858百万円(前年同期は330百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
当社グループの当連結会計年度における営業収益の状況はつぎのとおりであります。
2017/06/30 9:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、このような厳しい事業環境においても、ビジネスモデルの最適化を図りながら安定的に収益基盤を確保し、早期の黒字転換を達成するため、以下の方針で事業活動を行ってまいります。
商品取引関連事業につきましては、業界を取り巻く環境が厳しい中にあっても、営業利益を確保することが最重要課題であると認識し、収益の拡大に向けた基盤整備として、引き続き預り資産の拡大を行うとともに、さらなる費用削減や業務の効率化に対し果敢に取り組んでまいります。
有価証券関連事業につきましては、既存の証券事業の収益拡大や新たな収益源の模索により、当社グループの収益の一つの柱となることを目指して事業を展開してまいります。
2017/06/30 9:06- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業収益が14,225千円増加し、営業損失が14,225千円減少しております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2017/06/30 9:06- #6 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、業績の動向および経営環境などを総合的に勘案し、1株につき3円といたしました。
また、今後の配当に関する基本方針としましては、株主の皆様に業績に応じた利益の還元を行うため、連結ベースでの配当性向20%を目標に定めた上で、経営環境、営業利益の十分な達成および内部留保による財務体質の強化等を総合的に勘案して、積極的な利益還元を行うこととしております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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