- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
会社株式…移動平均法による原価法により評価しております。
② その他有価証券…決算期末日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2019/06/28 9:00- #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
なお、その他有価証券の減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、時価の回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式については、財政状態の悪化が認められ、かつ1株当たり純資産額が取得原価に比して50%以上下落した場合には原則として減損処理を行いますが、個別に回復可能性を判断し、最終的に減損処理の要否を決定しております。
2019/06/28 9:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、限られた経営資源をグループ傘下の各企業へ効率的に投入することで、利益の最大化・株主価値の極大化を図ることを経営目標として掲げております。純資産額規制比率や自己資本規制比率の充実及び顧客の預り資産、口座数等の拡大に向けて取り組んでまいります。
① 預り資産の拡大
2019/06/28 9:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べて5,396百万円増加し、31,035百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べて486百万円増加し、3,485百万円となりました。
ニ.経営成績
2019/06/28 9:00- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他有価証券
時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。)
時価のないもの…移動平均法による原価法により評価しております。
2019/06/28 9:00- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
会社株式…移動平均法による原価法により評価しております。
② その他有価証券…決算期末日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却の方法
2019/06/28 9:00- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 340円25銭 | 321円74銭 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | △20円35銭 | 16円24銭 |
(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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