当社グループの中核子会社である日産証券株式会社における主力商品である金標準先物の合計取引代金は34兆1,461億円(前年同期比228.0%)、売買枚数は1,720千枚(同146.2%)となりました。また、株式等売買代金は5,322億円(同126.6%)となり、いずれも前年同期から増加したこともあり、当連結会計年度における当社グループの受入手数料は7,574百万円(同114.1%)となりました。また、トレーディング損益は221百万円の利益(同49.0%)となりました。
以上の結果、営業収益は8,631百万円(同117.1%)となり、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は8,538百万円(同116.7%)となりました。また、販売費・一般管理費につきましては7,070百万円(同107.1%)となり、営業利益は1,467百万円(同205.9%)となりました。
また、受取配当金で135百万円を計上したこと等もあり、経常利益は1,678百万円(同205.8%)となりました。これに加えて、特別損失として減損損失135百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ89百万円、投資有価証券評価損45百万円を計上したこと及び法人税等合計が337百万円となったことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は953百万円(同271.7%)となりました。
2026/06/12 14:11