- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 全社資産に係る減価償却費及び本社の支払利息は、合理的な配賦基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント負債は、有利子負債(リース債務を除く)のみであります。
2014/10/01 12:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額1,890千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額205,005千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3) セグメント負債の調整額558,333千円は、各報告セグメントに配分していない本社の借入金であります。
(4) 全社資産に係る減価償却費及び本社の支払利息は、合理的な配賦基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント負債は、有利子負債(リース債務を除く)のみであります。2014/10/01 12:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/10/01 12:47- #4 業績等の概要
なお、過年度において、投資先への債権等に対して引当計上しておりました貸倒引当金及び事業損失引当金に関し、当該投資先の特別清算手続きにおける協定の認可決定が確定した結果、当該引当金取崩し及び戻入により、当連結会計年度において、営業外収益11百万円及び特別利益103百万円を計上するに至っております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は462百万円(前年同期比59.0%減)、営業利益は6百万円(前年同期は230百万円の営業損失)、経常損失は38百万円(前年同期は275百万円の経常損失)、当期純利益は57百万円(前年同期は1,466百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2014/10/01 12:47- #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度において、営業利益24,496千円、当期純利益79,861千円を計上し、黒字転換しておりますが、経常損益では、19,808千円の経常損失を計上し、4期連続の経常損失となっております。
このため、継続的な収益を計上するには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/10/01 12:47- #6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当連結会計年度において、営業利益6,718千円、当期純利益57,045千円を計上し、黒字転換しておりますが、経常損益では、38,918千円の経常損失を計上し、4期連続の経常損失となっております。
このため、継続的な収益を計上するには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/10/01 12:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高は462百万円(前年同期比59.0%減)、営業利益は6百万円(前年同期は230百万円の営業損失)、経常損失は38百万円(前年同期は275百万円の経常損失)、当期純利益は57百万円(前年同期は1,466百万円の当期純損失)となりました。
① 売上高
2014/10/01 12:47- #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
D.継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、営業利益6,718千円、当期純利益57,045千円を計上し、黒字転換しておりますが、経常損益では、38,918千円の経常損失を計上し、4期連続の経常損失となっております。
このため、継続的な収益を計上するには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/10/01 12:47