営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2025年3月31日
- -15億7927万
- 2026年3月31日
- -12億9303万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ、288百万円増加し、544百万円となりました。この主な増減は、次のとおりであります。2026/06/30 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動により支出した資金は、1,293百万円(前年同期は1,579百万円の支出)となりました。この主な要因は、営業投資有価証券の増加により596百万円、貸倒引当金の増加により915百万円、それぞれ支出があったこと等によるものであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2026/06/30 15:30
当社グループは、当連結会計年度において、重要な営業損失989百万円、経常損失1,184百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,268百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは1,293百万円のマイナスとなりました。その結果、当連結会計年度まで7期連続して重要な営業損失及び経常損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を早期に改善・解消すべく、以下の対応策を実施してまいります。
1.第15回新株予約権の発行による資金調達