純資産
個別
- 2015年3月31日
- 2兆951億
- 2016年3月31日 +15.56%
- 2兆4211億
- 2017年3月31日 +4.36%
- 2兆5267億
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- ア 時価のある有価証券2017/06/26 15:28
時価をもって貸借対照表価額とし、取得原価(移動平均法により算定)ないし償却原価との評価差額を全部純資産直入する方法によっております。
イ 時価のない有価証券 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- のれん2017/06/26 15:28
企業結合の完了時に買収価額と純資産の公正価値との差額がのれんとして認識されます。当初認識以降、のれんは償却されず、減損の判定がレポーティング・ユニットのレベルで毎年第4四半期、あるいは減損の兆候の可能性を示す事象がある場合にはそれ以上の頻度で行われます。野村のレポーティング・ユニットはビジネスセグメントのひとつ下のレベルになります。
野村は、それぞれのレポーティング・ユニットにつき、まず定性的に事象を検証し、レポーティング・ユニットの公正価値が簿価を下回っている可能性が高い(50%超)かどうかを判断します。もし公正価値が簿価を下回っていないという判断の場合には、それ以上の分析は必要とされません。もし公正価値が簿価を下回る可能性が高い場合には定量的な2段階のテストを行います。