- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
ア 時価のある有価証券
時価をもって貸借対照表価額とし、取得原価(移動平均法により算定)ないし償却原価との評価差額を全部純資産直入する方法によっております。
イ 時価のない有価証券
2024/06/25 12:33- #2 社債・借入金の内容、連結附属明細表(連結)
- 連結附属明細表】
社債および借入金等の内容につきましては、「[連結財務諸表注記]5 担保付取引、9 リースおよび11 借入」に記載されております。リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債および純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。2024/06/25 12:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2019年3月末におけるアセット・マネジメント部門の運用資産は51.4兆円で、2017年3月末比で7.0兆円の増加(うち資金流出入により4.4兆円、時価要因により2.6兆円それぞれ増加)、2018年3月末比で1.4兆円の増加(うち資金流出入により1.6兆円増加、時価要因により0.2兆円減少)となりました。投資信託ビジネスでは、ETF等の株式型投信への資金流入が続きました。
下の表は、2017年、2018年、2019年それぞれの3月末時点の、野村アセットマネジメントの日本の公募投資信託市場におけるシェア(純資産残高ベース)を示しています。
2024/06/25 12:33- #4 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
のれんおよび無形資産
企業結合の完了時に買収価額と純資産の公正価値との差額がのれんとして認識されます。当初認識以降、のれんは償却されず、減損の判定がレポーティング・ユニットのレベルで毎年第4四半期に、あるいは減損の兆候の可能性を示す事象がある場合にはそれ以上の頻度で第4四半期を待たずして行われます。野村のレポーティング・ユニットは事業別セグメントと同じレベルまたはひとつ下のレベルになります。
野村は、それぞれのレポーティング・ユニットにつき、まず定性的に事象を検証し、レポーティング・ユニットの公正価値が簿価を下回っている可能性が高い(50%超)か否かを判断します。公正価値が簿価を下回っていないと判断された場合には、それ以上の分析は必要とされません。公正価値が簿価を下回る可能性が高いと判断された場合には、定量的な2段階のテストを行います。
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