経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 17億2200万
- 2015年3月31日 +647.68%
- 128億7500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ○ 業績連動型報酬2015/06/26 15:03
・業績連動型報酬は、連結経常利益を基準に、連結ROE及び中期経営計画における経営目標の達成状況等を総合的に加味した上で、個人の貢献度合に応じて決定する。
・執行役を兼務しない取締役に対しては、業績連動型報酬を設定しない。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 15:03
(単位:百万円)利益又は損失(△) 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △300 167 連結財務諸表の経常利益 197,045 184,578
- #3 事業等のリスク
- (単位:百万円)2015/06/26 15:03
(6) リテール部門におけるビジネス・リスク回次 第76期 第77期 第78期 純営業収益 417,308 541,951 532,220 経常利益 95,176 197,045 184,578 当期純利益 72,909 169,457 148,490
リテール部門では、市況の低迷でお客様の証券投資需要が低調となったり、日本の証券市場のリスクを避ける投資行動が強まったり、リスク資産を保有することそのものに対して消極的な傾向が強まったりすると、収益が大きく低下する可能性があります。また、店舗、営業員、オンライン取引システム等を必要とするため、不動産関係費、人件費、システム投資等に係る減価償却費等の固定的経費を要する傾向があります。したがって、上記のような要因により収益が大きく低下したときは、経費抑制努力では対応しきれず、採算割れとなるリスクがあります。 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2015/06/26 15:03
当連結会計年度の営業収益は前年度比2.6%増の6,593億円、純営業収益は同1.8%減の5,322億円となりました。販売費・一般管理費は同1.1%増の3,613億円となり、経常利益は同6.3%減の1,845億円となりました。
これに、特別損益、法人税等及び少数株主利益を計上した結果、当期純利益は同12.4%減の1,484億円となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- トレーディング損益は、債券販売が堅調であったこと等から、同0.5%増の1,572億円となりました。営業投資有価証券関連損益は、前期に比べて大型の投資案件の回収が減少したことなどにより、同57.5%減の74億円となっております。2015/06/26 15:03
販売費・一般管理費は同1.1%増の3,613億円になりました。これは、従前より実施してきたコスト抑制の効果により取引関係費は同0.9%減の736億円、減価償却費は同9.3%減の240億円となりましたが、円安の影響によって海外の人件費が増加したこと等により人件費が同2.7%増の1,817億円となっております。以上より、経常利益は同6.3%減の1,845億円となりました。
また、固定資産売却益等の特別利益53億円、減損損失等の特別損失80億円、法人税等及び少数株主利益を計上した結果、当期純利益は同12.4%減の1,484億円となりました。