有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 11:49
【資料】
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【項目】
225項目
(重要な会計上の見積り)
(関係会社に対する投資の評価)
(1) 当事業年度に係る財務諸表に計上した額
(単位:百万円)
前事業年度当事業年度
関係会社株式716,641724,172
投資損失引当金-△3,895
子会社株式評価損-23
投資損失引当金繰入額-3,895

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
関係会社株式のうち、市場価格のない株式については、期末日までに入手し得る直近の純資産額等または株式等価値評価を基礎として算定された実質価額に基づき減損判定を行い、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、帳簿価額と実質価額の差額を子会社株式評価損または関係会社株式評価損として計上しています。
また、実質価額が著しく低下している状況には至っていないものの、当社所定の基準に抵触する場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、帳簿価額と実質価額の差額を投資損失引当金として計上しています。
減損判定に用いられる実質価額は、関係会社より入手した一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成した期末日までに入手し得る直近の財務諸表における純資産額等または株式等価値評価を基礎として算定しています。
財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した関係会社、または実質価額の低下が当社所定の基準に抵触した関係会社に対する投資については、当該関係会社の業績見通しや資金繰り状況等の定性的要因も踏まえ、実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には、子会社株式評価損、関係会社株式評価損および投資損失引当金を計上していません。
当社は現在入手可能な情報に基づき関係会社に対する投資の評価は適切に行われていると考えていますが、将来の不確実な事象により評価損の計上が必要になる可能性があります。
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