営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1億2000万
- 2020年6月30日 +350.83%
- 5億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 債券市場では、期初マイナス0.005%で始まった長期金利は、日本銀行による積極的な国債買入れ決定を受けてマイナス幅を拡大する場面もありましたが、国債増発に伴う需給緩和観測や中長期的な財政悪化懸念から利回りは上昇し、当第1四半期連結会計期間末は0.025%となりました。2020/08/13 9:03
このような中、当社グループの業績は、株式委託手数料及び投資信託の募集手数料が増加したことから、営業収益は前第1四半期連結累計期間比8.3%の増収となりました。その結果、営業利益、経常利益ともに前第1四半期連結累計期間比増益となりました。
また、特別利益に投資有価証券の売却益を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比240.5%の増益となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/08/13 9:03
当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はともに、前第1四半期連結累計期間比増収、増益となりました。
ただし、新型コロナウイルス感染症の感染者数に関する最近の報道等に鑑み、同感染症による経済活動への影響は当分予断を許さぬ状況が継続すると考え、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、同感染症の収束時期等を含む仮定に重要な変更はありません。