有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.あすかアセットマネジメント株式会社
当社は、2020年5月20日開催の取締役会において、あすかアセットマネジメント株式会社(以下、「AAM」といいます。)を子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、本株式譲渡契約に基づき、2020年6月2日に株式を取得しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 あすかアセットマネジメント株式会社
事業の内容 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、「より多くの人に証券投資を通じ、より豊かな生活を提供する」という経営理念の下、「Hope Courier(希望の宅配人)」「超リテール証券」をビジョンとして掲げ、顧客本位の姿勢に裏打ちされた資産形成ビジネスを目指しております。
AAMは、オルタナティブ投資に特化した独立系投資顧問会社であり、日本のヘッジファンド運用会社の草分け的存在です。資産形成ビジネスの展開にあたり、優れた運用機能を有するAAMが当社グループに加わることで、個人のお客様に提供する商品の高度化、金融機関向けサービスの充実化、自己運用のパフォーマンスの向上等、様々なシナジーが発揮されることが期待できます。
今後、AAMと共に、当社独自の資産形成ビジネスの推進並びに金融機関向けサービスを加速してまいります。
③企業結合日
2020年6月2日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
あいざわアセットマネジメント株式会社
2021年2月1日を効力発生日として、あすかアセットマネジメント株式会社は、当社の連結子会社であるあけぼの投資顧問株式会社を吸収合併し、あいざわアセットマネジメント株式会社に商号を変更しております。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年6月1日から2021年2月28日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
本件株式取得価額については、守秘義務契約により開示は控えさせていただきます。ただし、当該取得価額は、当社の当連結会計年度末の純資産額の15%未満の額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
79百万円
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものであります。
③償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.あけぼの投資顧問株式会社
当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、あけぼの投資顧問株式会社を子会社化することを決議し、2020年12月1日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、本株式譲渡契約に基づき、2020年12月8日に株式を取得しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 あけぼの投資顧問株式会社
事業の内容 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、「より多くの人に証券投資を通じ、より豊かな生活を提供する」という経営理念の下、「Hope Courier(希望の宅配人)」「超リテール証券」をビジョンとして掲げ、顧客本位の姿勢に裏打ちされた資産形成ビジネスを目指しております。
あけぼの投資顧問株式会社は、プライベート・エクイティファンドやベンチャーキャピタル等の非流動性資産への投資などのオルタナティブ投資専業の資産運用会社です。
今般、新たにあけぼの投資顧問株式会社を子会社化することで、より多様化された運用体制の構築および強化が図られ、国内外の機関投資家をはじめ、様々な投資家ニーズに対して幅広い対応ができると考えております。
③企業結合日
2020年12月8日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
73.75%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年1月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
本件株式取得価額については、守秘義務契約により開示は控えさせていただきます。ただし、当該取得価額は、当社の当連結会計年度末の純資産額の15%未満の額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
259百万円
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものであります。
③償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.Ariake Secondary FundⅡ LP
当社は、2021年2月16日付けで、当社の連結子会社であるあいざわアセットマネジメント株式会社がインベストメントマネージャーを務めるAriake Secondary FundⅡ LP(以下、本ファンドといいます。)へ出資を行いました。本ファンドの出資総額が当社の資本金の100分の10以上に相当することから、本ファンドは当社の特定子会社に該当することとなります。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Ariake Secondary FundⅡ LP
事業の内容 投資ファンド
②企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるあいざわアセットマネジメント株式会社が運用を行う本ファンドに出資することでグループ運用会社の効率的な活用及び連携の強化が見込まれます。
また、国内外のファンド持分や未上場株式を二次市場で取得する当ファンドの購入により、ディスカウントでの投資ノウハウや運用資産の分散効果を得ることができます。
③企業結合日
2021年2月16日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した出資比率
71.3%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として出資持分を取得することによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
出資額 9百万米ドル
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当はありません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
共通支配下の取引等
連結子会社間の吸収合併
当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、当社の子会社であるあすかアセットマネジメント株式会社があけぼの投資顧問株式会社を吸収合併することを決議し、2021年2月1日付で吸収合併を行いました。
1.合併の目的
合併により、存続会社のあすかアセットマネジメント株式会社は、商号変更を行い、「あいざわアセットマネジメント株式会社」として、日本で投資家に最も求められるオルタナティブ資産運用会社を目指し、当社グループ独自の資産形成ビジネスの確立に向け邁進してまいります。
2.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(存続会社)
名称 あすかアセットマネジメント株式会社
事業の内容 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
(消滅会社)
名称 あけぼの投資顧問株式会社
事業の内容 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
(2)企業結合日 2021年2月1日
(3)企業結合の法的形式
あすかアセットマネジメント株式会社を存続会社とする吸収合併方式で、あけぼの投資顧問株式会社は解散いたしました。
(4)合併に際して発行する株式および割当
(5)引継資産・負債の状況
合併期日(効力発生日)において、あけぼの投資顧問株式会社の資産・負債および権利義務の一切を引継ぎいたしました。
(6)吸収合併存続会社となる会社の概要
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。
取得による企業結合
1.あすかアセットマネジメント株式会社
当社は、2020年5月20日開催の取締役会において、あすかアセットマネジメント株式会社(以下、「AAM」といいます。)を子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、本株式譲渡契約に基づき、2020年6月2日に株式を取得しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 あすかアセットマネジメント株式会社
事業の内容 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、「より多くの人に証券投資を通じ、より豊かな生活を提供する」という経営理念の下、「Hope Courier(希望の宅配人)」「超リテール証券」をビジョンとして掲げ、顧客本位の姿勢に裏打ちされた資産形成ビジネスを目指しております。
AAMは、オルタナティブ投資に特化した独立系投資顧問会社であり、日本のヘッジファンド運用会社の草分け的存在です。資産形成ビジネスの展開にあたり、優れた運用機能を有するAAMが当社グループに加わることで、個人のお客様に提供する商品の高度化、金融機関向けサービスの充実化、自己運用のパフォーマンスの向上等、様々なシナジーが発揮されることが期待できます。
今後、AAMと共に、当社独自の資産形成ビジネスの推進並びに金融機関向けサービスを加速してまいります。
③企業結合日
2020年6月2日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
あいざわアセットマネジメント株式会社
2021年2月1日を効力発生日として、あすかアセットマネジメント株式会社は、当社の連結子会社であるあけぼの投資顧問株式会社を吸収合併し、あいざわアセットマネジメント株式会社に商号を変更しております。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年6月1日から2021年2月28日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
本件株式取得価額については、守秘義務契約により開示は控えさせていただきます。ただし、当該取得価額は、当社の当連結会計年度末の純資産額の15%未満の額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
79百万円
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものであります。
③償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 216 | 百万円 |
| 固定資産 | 57 | 百万円 |
| 資産合計 | 274 | 百万円 |
| 流動負債 | 50 | 百万円 |
| 固定負債 | 3 | 百万円 |
| 負債合計 | 53 | 百万円 |
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.あけぼの投資顧問株式会社
当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、あけぼの投資顧問株式会社を子会社化することを決議し、2020年12月1日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、本株式譲渡契約に基づき、2020年12月8日に株式を取得しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 あけぼの投資顧問株式会社
事業の内容 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、「より多くの人に証券投資を通じ、より豊かな生活を提供する」という経営理念の下、「Hope Courier(希望の宅配人)」「超リテール証券」をビジョンとして掲げ、顧客本位の姿勢に裏打ちされた資産形成ビジネスを目指しております。
あけぼの投資顧問株式会社は、プライベート・エクイティファンドやベンチャーキャピタル等の非流動性資産への投資などのオルタナティブ投資専業の資産運用会社です。
今般、新たにあけぼの投資顧問株式会社を子会社化することで、より多様化された運用体制の構築および強化が図られ、国内外の機関投資家をはじめ、様々な投資家ニーズに対して幅広い対応ができると考えております。
③企業結合日
2020年12月8日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
73.75%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年1月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
本件株式取得価額については、守秘義務契約により開示は控えさせていただきます。ただし、当該取得価額は、当社の当連結会計年度末の純資産額の15%未満の額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
259百万円
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものであります。
③償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 43 | 百万円 |
| 固定資産 | 11 | 百万円 |
| 資産合計 | 55 | 百万円 |
| 流動負債 | 7 | 百万円 |
| 固定負債 | ― | 百万円 |
| 負債合計 | 7 | 百万円 |
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.Ariake Secondary FundⅡ LP
当社は、2021年2月16日付けで、当社の連結子会社であるあいざわアセットマネジメント株式会社がインベストメントマネージャーを務めるAriake Secondary FundⅡ LP(以下、本ファンドといいます。)へ出資を行いました。本ファンドの出資総額が当社の資本金の100分の10以上に相当することから、本ファンドは当社の特定子会社に該当することとなります。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Ariake Secondary FundⅡ LP
事業の内容 投資ファンド
②企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるあいざわアセットマネジメント株式会社が運用を行う本ファンドに出資することでグループ運用会社の効率的な活用及び連携の強化が見込まれます。
また、国内外のファンド持分や未上場株式を二次市場で取得する当ファンドの購入により、ディスカウントでの投資ノウハウや運用資産の分散効果を得ることができます。
③企業結合日
2021年2月16日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した出資比率
71.3%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として出資持分を取得することによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
出資額 9百万米ドル
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当はありません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,495 | 百万円 |
| 固定資産 | ― | 百万円 |
| 資産合計 | 1,495 | 百万円 |
| 流動負債 | ― | 百万円 |
| 固定負債 | ― | 百万円 |
| 負債合計 | ― | 百万円 |
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
共通支配下の取引等
連結子会社間の吸収合併
当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、当社の子会社であるあすかアセットマネジメント株式会社があけぼの投資顧問株式会社を吸収合併することを決議し、2021年2月1日付で吸収合併を行いました。
1.合併の目的
合併により、存続会社のあすかアセットマネジメント株式会社は、商号変更を行い、「あいざわアセットマネジメント株式会社」として、日本で投資家に最も求められるオルタナティブ資産運用会社を目指し、当社グループ独自の資産形成ビジネスの確立に向け邁進してまいります。
2.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(存続会社)
名称 あすかアセットマネジメント株式会社
事業の内容 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
(消滅会社)
名称 あけぼの投資顧問株式会社
事業の内容 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
(2)企業結合日 2021年2月1日
(3)企業結合の法的形式
あすかアセットマネジメント株式会社を存続会社とする吸収合併方式で、あけぼの投資顧問株式会社は解散いたしました。
(4)合併に際して発行する株式および割当
| あすかアセットマネジメント 株式会社 (吸収合併存続会社) | あけぼの投資顧問 株式会社 (吸収合併消滅会社) | |
| 当該合併に係る割当比率 | 1 | 13.453 |
(5)引継資産・負債の状況
合併期日(効力発生日)において、あけぼの投資顧問株式会社の資産・負債および権利義務の一切を引継ぎいたしました。
(6)吸収合併存続会社となる会社の概要
| 商号 | あいざわアセットマネジメント株式会社 |
| 本店の所在地 | 東京都千代田区内幸町1-3-3 内幸町ダイビル6階 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 白木 信一郎 |
| 資本金の額 | 95百万円 |
| 取得した議決権比率 | 85.0% |
| 事業の内容 | 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業 |
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。