有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/06/29 14:16
有価証券の売買及び委託の媒介等における外部顧客への売上高が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/06/29 14:16
2 取得による企業結合当連結会計年度 営業収益 225百万円 営業利益 △76百万円
[株式会社ETERNALの株式の取得] - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の主な特別損益は、投資有価証券売却益11億89百万円、持分変動利益8億51百万円及び事業譲渡益8億50百万円を特別利益に計上いたしました。2017/06/29 14:16
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は3.2%減少し654億12百万円、純営業収益は3.8%減少し637億28百万円となり、営業利益は24.9%減少し94億97百万円、経常利益は13.3%減少し132億69百万円を計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は3.5%減少し119億90百万円を計上いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2017/06/29 14:16
当連結会計年度の営業収益は、前年度比3.2%減少し654億12百万円、金融費用を差し引いた純営業収益は前年度比3.8%減少し637億28百万円となりました。純営業収益から販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は前年度比24.9%減少し94億97百万円に、経常利益は前年度比13.3%減少し132億69百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比3.5%減少し119億90百万円となりました。また、1株当たり当期純利益は45円73銭(前年同期は46円92銭)、自己資本利益率は7.8%(前年同期は8.1%)となりました。
② 営業収益 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (1) 被取得企業の名称、事業内容及び規模2017/06/29 14:16
(2) 企業結合を行った主な理由名称 髙木証券株式会社 総資産 41,854百万円 営業収益 5,352百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 2,067百万円
当社グループは、Alliance & Platform(事業基盤の積極拡大)戦略推進の一環として平成25年頃より髙木証券株式会社と外国株式や国内外の債券等の商品供給による取引関係を構築しております。当社グループが中部地区を強みとしている一方、同社が関西地区を強みとしている等、同社とは大都市圏に基盤を有する共通点を持ちながらも強みとする地域が異なります。当社グループと同社双方がそれぞれ有する経営資源の共同活用や事業上の協働等を通じ、当社のみならず同社においてもその事業シナジーの創出が可能ではあるものの、より一層その効果を高めるためには、当社と同社との間における強固な資本関係の構築が必要不可欠であるとの結論にいたり、同社株式を取得し連結子会社といたしました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との取引高2017/06/29 14:16
第104期(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 第105期(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 関係会社からの営業収益 15,425百万円 12,893百万円 関係会社への営業費用 544 1,678