有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 吸収分割契約
当社は、2026年3月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社メビウスが営む保険代理店事業その他の一切の事業を、吸収分割により株式会社メビウス準備会社へ承継させることを決議し、2026年4月5日付で吸収分割契約を締結のうえ、2026年5月12日を効力発生日として、同吸収分割を実行いたしました。なお、株式会社メビウスは、2026年5月12日付で株式会社Milton清算会社に商号変更しております。
詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
(2) 金銭消費貸借契約
当社は、2026年3月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社メビウスが営む保険代理店事業その他の一切の事業を、吸収分割により株式会社メビウス準備会社へ承継させることを決議し、2026年4月5日付で吸収分割契約を締結のうえ、2026年5月12日を効力発生日として、同吸収分割を実行いたしました。なお、株式会社メビウスは、2026年5月12日付で株式会社Milton清算会社に商号変更しております。
詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
(2) 金銭消費貸借契約
| 借入人 | 当社 |
| 契約締結日 | 2022年3月28日 ~ 2026年3月26日 |
| 相手方の属性 | 都市銀行、地方銀行等 |
| 期末残高 | 45,000百万円 |
| 弁済期限 | 2029年3月31日 ~ 2031年3月31日 |
| 担保の有無及び内容 | 無 |
| 特約の内容 | 東海東京証券株式会社の各年度の決算期及び中間期(以下、本項において、当該決算期及び中間期を「本・中間決算期」という。)の末日における東海東京証券株式会社の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該本・中間決算期の直前(6ヶ月前)の本・中間決算期の末日又は借入日の直前期末日における東海東京証券株式会社の単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。 東海東京証券株式会社の各年度の本・中間決算期の末日における自己資本規制比率(金融商品取引法第46条の6で定義された意味を有する。)がそれぞれ200%以上であること。 株式会社格付投資情報センターによる発行体格付及び株式会社日本格付研究所による長期発行体格付を、それぞれBBB-以上に維持すること。 東海東京証券株式会社に対する出資比率を100%に維持すること。 |