四半期報告書-第94期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
※1 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループのグルーピングは、当社においては管理会計上で区分した部及び支店をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、その単位を基礎に、連結子会社においては原則として各社を1つの単位として、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。また、本店、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としてグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれない遊休資産については、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失70百万円を当第3四半期連結累計期間の特別損失に計上しております。
なお、上記資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループのグルーピングは、当社においては管理会計上で区分した部及び支店をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、その単位を基礎に、連結子会社においては原則として各社を1つの単位として、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。また、本店、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としてグルーピングを行っております。
遊休資産については将来の使用が見込まれないため、東洋証券亜洲有限公司については営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後の業績見込みも不透明であるため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失47百万円を当第3四半期連結累計期間の特別損失に計上しております。
上記資産グループの回収可能価額は、遊休資産については売却見込価額から処分費用を減額した正味売却価額とし、東洋証券亜洲有限公司については使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローが見込まれないため、備忘価額により評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 広島県廿日市市 | 遊休資産 | 土地 | 69 |
| その他 | 0 | ||
| 合計 | 70 | ||
当社グループのグルーピングは、当社においては管理会計上で区分した部及び支店をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、その単位を基礎に、連結子会社においては原則として各社を1つの単位として、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。また、本店、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としてグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれない遊休資産については、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失70百万円を当第3四半期連結累計期間の特別損失に計上しております。
なお、上記資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 広島県廿日市市 | 遊休資産 | 土地 | 4 |
| その他 | 0 | ||
| 小計 | 4 | ||
| 香港 | 東洋証券亜洲有限公司 | 器具備品 | 9 |
| ソフトウエア | 13 | ||
| その他 | 20 | ||
| 小計 | 43 | ||
| 合計 | 47 | ||
当社グループのグルーピングは、当社においては管理会計上で区分した部及び支店をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、その単位を基礎に、連結子会社においては原則として各社を1つの単位として、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。また、本店、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としてグルーピングを行っております。
遊休資産については将来の使用が見込まれないため、東洋証券亜洲有限公司については営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後の業績見込みも不透明であるため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失47百万円を当第3四半期連結累計期間の特別損失に計上しております。
上記資産グループの回収可能価額は、遊休資産については売却見込価額から処分費用を減額した正味売却価額とし、東洋証券亜洲有限公司については使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローが見込まれないため、備忘価額により評価しております。