有価証券報告書-第75期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主還元を経営上の重要課題と捉えております。業績連動型の配当方針を基本とし、配当性向をベースとした配当を行っておりますが、株主の皆様への適切な利益還元を継続して充実させていくことを目的として、純資産配当率(DOE)についても勘案して配当額を決定しています。
具体的には、半期毎に連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準として算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。
以上の配当方針に基づき、当期の剰余金の配当方針は、中間配当、期末配当ともに連結純資産配当率を算出基準として採用しております。当期の1株当たりの配当金は中間配当15円、期末配当16円の合計31円とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとさせていただきます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
具体的には、半期毎に連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準として算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。
以上の配当方針に基づき、当期の剰余金の配当方針は、中間配当、期末配当ともに連結純資産配当率を算出基準として採用しております。当期の1株当たりの配当金は中間配当15円、期末配当16円の合計31円とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとさせていただきます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年10月28日 取締役会決議 | 643 | 15.00 |
| 平成29年5月19日 取締役会決議 | 682 | 16.00 |