有価証券報告書-第74期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主還元を経営上の重要課題と捉えております。業績連動型の配当方針を基本とし、配当性向をベースとした配当を行っておりますが、株主の皆様への適切な利益還元を継続して充実させていくことを目的として、純資産配当率(DOE)についても勘案して配当額を決定しています。
具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。
以上の配当方針に基づき、当期の剰余金の配当方針は、中間配当については連結配当性向を、期末配当については連結純資産配当率を、各々算出基準として採用しております。また、当社が平成27年8月18日に創立65周年を迎えたことを記念し、創立65周年記念配当の方針を決定しております。当期の1株当たりの配当金は中間配当27円(うち記念配当10円)、期末配当26円(うち記念配当10円)の合計53円とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとさせていただきます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。
以上の配当方針に基づき、当期の剰余金の配当方針は、中間配当については連結配当性向を、期末配当については連結純資産配当率を、各々算出基準として採用しております。また、当社が平成27年8月18日に創立65周年を迎えたことを記念し、創立65周年記念配当の方針を決定しております。当期の1株当たりの配当金は中間配当27円(うち記念配当10円)、期末配当26円(うち記念配当10円)の合計53円とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとさせていただきます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月29日 取締役会決議 | 1,177 | 27.00 |
| 平成28年5月20日 取締役会決議 | 1,134 | 26.00 |