有価証券報告書-第100期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社は、独自開発した投資信託の分析・評価システムである「ファンド・ラボ」を、投資信託選びの公平・中立なモノサシとして活用しておりますが、対面販売の既存店ではお客様の高齢化が進む一方で、若い世代の新規顧客を獲得することは難しくなっており、「ファンド・ラボ」を活用した新しいビジネスモデルによる新たな顧客基盤の拡大が、喫緊の課題と考えております。
当社はこの課題を克服するため、新たに「投信の窓口」というブランドを立ち上げ、業界初の投資信託専門の来店型店舗と、インターネットによる対面オンラインサービスおよびセルフ・トレードを行うWEB支店を開設しました。
これにより、「ファンド・ラボ」を活用したサービスを、お客様のニーズに合わせて、店舗でもWEBでも、全国どこでも同じサービスを提供できる体制を整備しました。
今後は、テレビコマーシャル等を活用して認知度を高め、新たな顧客基盤の拡大を目指してまいります。
当社はこの課題を克服するため、新たに「投信の窓口」というブランドを立ち上げ、業界初の投資信託専門の来店型店舗と、インターネットによる対面オンラインサービスおよびセルフ・トレードを行うWEB支店を開設しました。
これにより、「ファンド・ラボ」を活用したサービスを、お客様のニーズに合わせて、店舗でもWEBでも、全国どこでも同じサービスを提供できる体制を整備しました。
今後は、テレビコマーシャル等を活用して認知度を高め、新たな顧客基盤の拡大を目指してまいります。