有価証券報告書-第99期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社では、お客様の高齢化が進んでいるため、今後相続の発生により顧客資産流出、あるいは稼動顧客の減少が大きな問題となると予想されます。そのため、相続に伴う顧客離散および資産流出防止対策と40代から50代をターゲットとした積極的な顧客化対策が、喫緊の課題と考えております。
この課題を克服するため、相続に関する対応策として、高齢のお客様を中心に相続・贈与対策として顧問税理士を交えた「310万円プロジェクト」、「相続セミナー」等のサービスの充実とサービスの質的向上に努めてまいります。また新たに「相続お手続きサポートデスク」を立ち上げ、お客様の相続手続きを一元化して、専門部署において親切、丁寧、迅速な相続手続きを行うとともに、他社の相続資産も含めた相続相談に応じるなど、他の金融機関と差別化された相続サービスを実践することにより、当社への信頼の獲得に努め、相続人の方との新たなビジネス機会の創出を図ります。
また、新たな顧客層の獲得に向けては、ファンド・ラボを活用することで、他社との業務提携、投資信託に関する広域セミナーの実施あるいはインターネットを介在した新しいビジネスモデルの構築に挑戦してまいります。このように、ファンド・ラボを基軸として、新しい顧客基盤の獲得と収益基盤の構築を目指してまいります。
この課題を克服するため、相続に関する対応策として、高齢のお客様を中心に相続・贈与対策として顧問税理士を交えた「310万円プロジェクト」、「相続セミナー」等のサービスの充実とサービスの質的向上に努めてまいります。また新たに「相続お手続きサポートデスク」を立ち上げ、お客様の相続手続きを一元化して、専門部署において親切、丁寧、迅速な相続手続きを行うとともに、他社の相続資産も含めた相続相談に応じるなど、他の金融機関と差別化された相続サービスを実践することにより、当社への信頼の獲得に努め、相続人の方との新たなビジネス機会の創出を図ります。
また、新たな顧客層の獲得に向けては、ファンド・ラボを活用することで、他社との業務提携、投資信託に関する広域セミナーの実施あるいはインターネットを介在した新しいビジネスモデルの構築に挑戦してまいります。このように、ファンド・ラボを基軸として、新しい顧客基盤の獲得と収益基盤の構築を目指してまいります。