- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第5回新株予約権(平成25年3月28日、有価証券届出書を関東財務局長に提出。以下、「第5回新株予約権」という。)の行使に際して払込みをなすべき当社普通株式1株当たりの価額は、本新株予約権の発行に係る取締役会決議日の前日(平成25年3月27日)の株式会社東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値(以下、「直近終値」)36,950円を参考に、25,000円を行使価額として平成25年3月28日開催の取締役会で決定しております。この行使価額は、直近終値から32.3%ディスカウントした水準でありますが、これは、当社が平成25年3月期を含め5期連続で連結営業損失を計上するなど業績が低迷している現状を鑑み、本株主割当による資金調達の趣旨を株主の皆様に広くご理解頂き、当社の方針にご賛同頂いた場合に権利行使に応じていただきやすい株価とする為にディスカウント率を検討した結果のものであります。なお、当該行使価額につきましては、過去6ヶ月間の終値の平均値28,384円からのディスカウント率が11.9%、過去3ヶ月間の終値の平均値33,776円からのディスカウント率が26.0%、過去1ヶ月間の終値の平均値37,782円からのディスカウント率が33.8%であります。
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2016/06/29 14:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 14:09- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)調整額△83,463千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却額△39,357千円、全社収益・全社費用の純額25,016千円及びセグメント間取引消去△69,122千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額795,808千円は提出会社の現金及び預金やその他資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△155,840千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 14:09 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 4,499千円
(注) 上記は、当連結会計年度の連結損益計算書に含めた金融アドバイザリー事業の売上高、営業利益であります。セグメント間取引については相殺消去しておりません。
2016/06/29 14:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 14:09 - #6 業績等の概要
このような市場環境の下、当社はリシェス・マネジメント株式会社(旧会社名 ウェルス・マネジメント株式会社)との株式交換(効力発生日:平成25年7月1日)以降、主に機関投資家や富裕層の受託資産に対する投資助言を行う不動産金融事業を主軸とし、上場会社向け会社説明会の受託運営、広告販売等を行う広告・IR事業、及び新聞やインターネットを用いて金融情報の配信等を行う新聞・出版事業との事業シナジーを活かし、連結業績の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,194,466千円(前年同期比42.7%増)、営業損失は51,430千円(前年同期は21,129千円の営業利益)となりました。
営業外収益では、持分法適用関連会社であるWEALTH PARTNERS SINGAPORE PTE LTDの業績好調により持分法投資利益22,874千円を計上し、また、軽井沢にあるリゾートホテルに係る賃貸借契約の解除料59,814千円を計上しました。営業外費用では、親会社であるキャピタル・エンジン株式会社からの長期借入金にかかる支払利息44,076千円、過年度に行った新株予約権の発行・行使にかかる諸費用の償却費用(株式交付費償却)10,392千円を計上しました。経常損失は22,394千円(前年同期は14,605千円の経常利益)となりました。
2016/06/29 14:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 収益の分析
当連結会計年度の営業損失は51,430千円(前連結会計年度は21,129千円の営業利益)、経常損失は22,394千円(前連結会計年度は14,605千円の経常利益)、当期純利益は15,966千円(前年同期比29.0%減)となりました。
営業外収益では、持分法適用関連会社であるWEALTH PARTNERS SINGAPORE PTE LTDの業績好調により持分法投資利益22,874千円、軽井沢にあるリゾートホテルに係る賃貸借契約の解除料59,814千円、営業外費用では、親会社であるキャピタル・エンジン株式会社からの長期借入金にかかる支払利息44,076千円、過年度に行った新株予約権の発行・行使にかかる諸費用の償却費用(株式交付費償却)10,392千円を各々計上いたしました。
2016/06/29 14:09- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
なお、当該投資家、当該投資不動産の詳細については、機密保持の合意により開示することができないため、非開示としております。
RIC社は、当該投資家の不動産取得に係る媒介業務を行い、翌連結会計年度に、媒介業務報酬105百万円程度を売上高に、媒介業務に伴う費用15百万円程度を売上原価に、差引90百万円程度の収益を売上総利益、営業利益及び経常利益の各々に計上する見込みであります。
2016/06/29 14:09