訂正有価証券報告書-第16期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
従って、当社グループの事業は、下記のとおり、区分されます。
・金融市場の専門紙である新聞の制作及び販売、新聞紙面広告枠及びインターネット広告枠の販売、並びにこれらに付随又は派生する商品・サービスの販売、市況ニュース等の制作、提供を行う「新聞・出版事業」
・投資セミナーの企画やIR講演会の受託、広告代理店業などを行う「広告・IR事業」
・機関投資家や富裕層による不動産の取得・管理・売却などにかかる投資助言等を行う「不動産金融事業」
(注)1.平成26年3月1日付で、連結子会社である株式会社日本證券新聞社が営む投資支援アプリケーションの提供事業を株式会社シーエムディーラボに譲渡したこと並びに各事業における経営成績の明確等を目的として、報告セグメントの区分を以下のとおり変更いたしました。なお、当連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しております。
① 従来、「金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業」に属していた金融証券市場ニュースの提供事業及び「新聞及び広告事業」に属していた新聞事業、並びに「その他」に属していた出版事業、投資信託評価事業を統合し、「新聞・出版事業」といたしました。
② 従来、「新聞及び広告事業」に属していた広告事業と「IR支援事業」を統合し、「広告・IR事業」といたしました。
2.平成27年3月31日付で、リシェス・マネジメント株式会社の子会社であったグローバル インベストメント マネジメント株式会社の普通株式をNKグローバル株式会社に全て譲渡したことで、当社グループは金融アドバイザリー事業から撤退しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)調整額522千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却額△29,518千円、全社収益・全社費用の純額14,227千円及びセグメント間取引消去15,813千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額737,623千円は、提出会社の現金及び預金やその他資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△165,469千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.平成25年7月1日付でリシェス・マネジメント株式会社(旧会社名 ウェルス・マネジメント株式会社)を株式交換により完全子会社化したため、同社及び同社子会社が保有する資産及び負債が増加しております。なお、有形固定資産・無形固定資産の増加額については、株式交換の効力発生日(平成25年7月1日)以降に増加した金額を記載しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)調整額△83,463千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却額△39,357千円、全社収益・全社費用の純額25,016千円及びセグメント間取引消去△69,122千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額795,808千円は提出会社の現金及び預金やその他資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△155,840千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
平成26年3月1日付で、連結子会社である株式会社日本證券新聞社が営む投資支援アプリケーションの提供事業を株式会社シーエムディーラボに譲渡したこと並びに各事業における経営成績の明確等を目的として、報告セグメントの区分を以下のとおり変更いたしました。
① 従来、「金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業」に属していた金融証券市場ニュースの提供事業及び「新聞及び広告事業」に属していた新聞事業、並びに「その他」に属していた出版事業、投資信託評価事業を統合し、「新聞・出版事業」といたしました。
② 従来、「新聞及び広告事業」に属していた広告事業と「IR支援事業」を統合し、「広告・IR事業」といたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(注) 前連結会計年度の主要な顧客であるSCSK株式会社が営む金融市場情報配信サービス事業は、平成25年6月にトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社に譲渡されたため、当連結会計年度より主要な顧客がトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社となっております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) のれん償却額及び残高は、各報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) のれん償却額及び残高は、各報告セグメントに配分しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
従って、当社グループの事業は、下記のとおり、区分されます。
・金融市場の専門紙である新聞の制作及び販売、新聞紙面広告枠及びインターネット広告枠の販売、並びにこれらに付随又は派生する商品・サービスの販売、市況ニュース等の制作、提供を行う「新聞・出版事業」
・投資セミナーの企画やIR講演会の受託、広告代理店業などを行う「広告・IR事業」
・機関投資家や富裕層による不動産の取得・管理・売却などにかかる投資助言等を行う「不動産金融事業」
(注)1.平成26年3月1日付で、連結子会社である株式会社日本證券新聞社が営む投資支援アプリケーションの提供事業を株式会社シーエムディーラボに譲渡したこと並びに各事業における経営成績の明確等を目的として、報告セグメントの区分を以下のとおり変更いたしました。なお、当連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しております。
① 従来、「金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業」に属していた金融証券市場ニュースの提供事業及び「新聞及び広告事業」に属していた新聞事業、並びに「その他」に属していた出版事業、投資信託評価事業を統合し、「新聞・出版事業」といたしました。
② 従来、「新聞及び広告事業」に属していた広告事業と「IR支援事業」を統合し、「広告・IR事業」といたしました。
2.平成27年3月31日付で、リシェス・マネジメント株式会社の子会社であったグローバル インベストメント マネジメント株式会社の普通株式をNKグローバル株式会社に全て譲渡したことで、当社グループは金融アドバイザリー事業から撤退しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| 新聞・出版 事業 | 広告・IR 事業 | 不動産金融 事業 | 金融アド バイザリー 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 365,296 | 101,920 | 264,354 | 105,557 | 837,128 | - | 837,128 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 10,200 | - | - | 3,000 | 13,200 | △13,200 | - |
| 計 | 375,496 | 101,920 | 264,354 | 108,557 | 850,328 | △13,200 | 837,128 |
| セグメント利益又は損失(△) | △34,566 | 2,652 | 26,243 | 26,276 | 20,606 | 522 | 21,129 |
| セグメント資産 | 87,253 | 36,778 | 1,271,878 | 103,114 | 1,499,025 | 737,623 | 2,236,648 |
| セグメント負債 | 37,344 | 9,391 | 1,100,865 | 71,850 | 1,219,452 | △165,469 | 1,053,983 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 363 | 105 | 3,333 | 1,051 | 4,853 | 577 | 5,430 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - | 29,518 | 29,518 |
| 受取利息 | 11 | 3 | 696 | 5 | 717 | △618 | 98 |
| 特別利益 | 11,428 | - | - | - | 11,428 | - | 11,428 |
| (事業譲渡益) | 11,428 | - | - | - | 11,428 | - | 11,428 |
| 特別損失 | 5,426 | - | - | - | 5,426 | - | 5,426 |
| (システム再編費用) | 5,426 | - | - | - | 5,426 | - | 5,426 |
| 有形固定資産・無形固定資産の増加 | 7,463 | 595 | 109 | 341 | 8,509 | 917 | 9,426 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)調整額522千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却額△29,518千円、全社収益・全社費用の純額14,227千円及びセグメント間取引消去15,813千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額737,623千円は、提出会社の現金及び預金やその他資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△165,469千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.平成25年7月1日付でリシェス・マネジメント株式会社(旧会社名 ウェルス・マネジメント株式会社)を株式交換により完全子会社化したため、同社及び同社子会社が保有する資産及び負債が増加しております。なお、有形固定資産・無形固定資産の増加額については、株式交換の効力発生日(平成25年7月1日)以降に増加した金額を記載しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| 新聞・出版 事業 | 広告・IR 事業 | 不動産金融 事業 | 金融アド バイザリー 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 291,705 | 82,891 | 810,000 | 9,868 | 1,194,466 | - | 1,194,466 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 2,500 | - | 40,440 | 42,940 | △42,940 | - |
| 計 | 291,705 | 85,391 | 810,000 | 50,308 | 1,237,406 | △42,940 | 1,194,466 |
| セグメント利益又は損失(△) | △40,910 | 11,408 | 57,035 | 4,499 | 32,033 | △83,463 | △51,430 |
| セグメント資産 | 70,969 | 14,490 | 1,405,703 | - | 1,491,163 | 795,808 | 2,286,971 |
| セグメント負債 | 22,891 | 16,660 | 1,203,405 | - | 1,242,957 | △155,840 | 1,087,116 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 2,811 | 350 | 3,806 | 1,300 | 8,268 | 800 | 9,069 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - | 39,357 | 39,357 |
| 受取利息 | 8 | 1 | 542 | 3 | 556 | 87 | 643 |
| 持分法投資利益 | - | - | 22,874 | - | 22,874 | - | 22,874 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | 23,091 | - | 23,091 | - | 23,091 |
| 有形固定資産・無形固定資産の増加 | 1,000 | 840 | 2,000 | - | 3,841 | 969 | 4,810 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)調整額△83,463千円には、各報告セグメントに配分されないのれん償却額△39,357千円、全社収益・全社費用の純額25,016千円及びセグメント間取引消去△69,122千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額795,808千円は提出会社の現金及び預金やその他資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△155,840千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
平成26年3月1日付で、連結子会社である株式会社日本證券新聞社が営む投資支援アプリケーションの提供事業を株式会社シーエムディーラボに譲渡したこと並びに各事業における経営成績の明確等を目的として、報告セグメントの区分を以下のとおり変更いたしました。
① 従来、「金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業」に属していた金融証券市場ニュースの提供事業及び「新聞及び広告事業」に属していた新聞事業、並びに「その他」に属していた出版事業、投資信託評価事業を統合し、「新聞・出版事業」といたしました。
② 従来、「新聞及び広告事業」に属していた広告事業と「IR支援事業」を統合し、「広告・IR事業」といたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社 | 43,993 | 金融証券市場ニュース及び 投資支援アプリケーションの提供事業 |
(注) 前連結会計年度の主要な顧客であるSCSK株式会社が営む金融市場情報配信サービス事業は、平成25年6月にトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社に譲渡されたため、当連結会計年度より主要な顧客がトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社となっております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ホテルアンドアソシエイツ | 446,479 | 不動産金融事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 計 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 新聞・出版 事業 | 広告・IR 事業 | 不動産金融 事業 | 金融アド バイザリー 事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - | 29,518 | 29,518 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | 364,059 | 364,059 |
(注) のれん償却額及び残高は、各報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 計 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 新聞・出版 事業 | 広告・IR 事業 | 不動産金融 事業 | 金融アド バイザリー 事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - | 39,357 | 39,357 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | 324,702 | 324,702 |
(注) のれん償却額及び残高は、各報告セグメントに配分しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。