有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、平成25年7月1日付の株式交換により、ウェルス・マネジメント株式会社を完全子会社とし、当連結会計年度より同社と同社子会社であるグローバル インベストメント マネジメント株式会社を連結の範囲に含めたことにより、従来の「金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業」、「新聞及び広告事業」、「IR支援事業」の3つの報告セグメントに加え、「不動産金融事業」及び「金融アドバイザリー事業」を新たな報告セグメントとしております。
従って、当社グループの事業は、下記のとおり、区分されます。
・株価その他の指標チャート機能、投資分析機能、市況ニュースなどを組み合わせたアプリケーションを提供する「金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業」
・金融市場の専門紙である新聞の制作及び販売、新聞紙面広告枠及びインターネット広告枠の販売、並びにこれらに付随又は派生する商品・サービスの販売を行う「新聞及び広告事業」
・投資セミナーの企画やIR講演会の受託などを行う「IR支援事業」
・機関投資家や事業会社による不動産の取得・管理・売却などにかかる投資助言を行う「不動産金融事業」
・富裕層の資産運用にかかる投資助言などを行う「金融アドバイザリー事業」
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1.「その他」は、出版事業、投資信託評価事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△59,410千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、提出会
社及び子会社の管理部門にかかる一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額202,146千円は、提出会社の現金及び預金やその他資産並びに子会社株式であり
ます。
(3)セグメント負債の調整額4,126千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1.「その他」は、出版事業、投資信託評価事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)調整額△13,277千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、のれん償却額並びに提出会社及び子会社の管理部門にかかる一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額728,623千円は、提出会社の現金及び預金やその他資産並びに子会社株式であります。
(3)セグメント負債の調整額△165,469千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.平成25年7月1日付でウェルス・マネジメント株式会社を株式交換により完全子会社化したため、同社及び同社子会社が保有する資産及び負債が増加しております。なお、有形固定資産・無形固定資産の増加額については、株式交換の効力発生日(平成25年7月1日)以降に増加した金額を記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(注) 前連結会計年度の主要な顧客であるSCSK株式会社が営む金融市場情報配信サービス事業は、平成25年6月にトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社に譲渡されたため、当連結会計年度より主要な顧客がトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社となっております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、平成25年7月1日付の株式交換により、ウェルス・マネジメント株式会社を完全子会社とし、当連結会計年度より同社と同社子会社であるグローバル インベストメント マネジメント株式会社を連結の範囲に含めたことにより、従来の「金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業」、「新聞及び広告事業」、「IR支援事業」の3つの報告セグメントに加え、「不動産金融事業」及び「金融アドバイザリー事業」を新たな報告セグメントとしております。
従って、当社グループの事業は、下記のとおり、区分されます。
・株価その他の指標チャート機能、投資分析機能、市況ニュースなどを組み合わせたアプリケーションを提供する「金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業」
・金融市場の専門紙である新聞の制作及び販売、新聞紙面広告枠及びインターネット広告枠の販売、並びにこれらに付随又は派生する商品・サービスの販売を行う「新聞及び広告事業」
・投資セミナーの企画やIR講演会の受託などを行う「IR支援事業」
・機関投資家や事業会社による不動産の取得・管理・売却などにかかる投資助言を行う「不動産金融事業」
・富裕層の資産運用にかかる投資助言などを行う「金融アドバイザリー事業」
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 計 | その他 (注1) | 計 | 調整額 | 連結財務 諸表 計上額 (注2) | |||
| 金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業 | 新聞及び 広告事業 | IR支援 事業 | ||||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 78,760 | 228,747 | 43,733 | 351,241 | 8,689 | 359,930 | ― | 359,930 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 78,760 | 228,747 | 43,733 | 351,241 | 8,689 | 359,930 | ― | 359,930 |
| セグメント 利益又は損失(△) | △10,970 | △22,568 | 12,245 | △21,294 | 4,258 | △17,035 | △59,410 | △76,446 |
| セグメント資産 | 33,762 | 85,718 | 16,465 | 135,945 | 4,919 | 140,865 | 202,146 | 343,011 |
| セグメント負債 | 8,483 | 25,908 | 881 | 35,273 | 1,602 | 36,876 | 4,126 | 41,002 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 287 | 123 | ― | 411 | ― | 411 | 1,117 | 1,529 |
| 受取利息 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 33 | 33 |
| 特別利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 2,720 | 2,720 |
| (固定資産売却益) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 1,919 | 1,919 |
| 特別損失 | 4,304 | ― | ― | 4,304 | ― | 4,304 | 3,509 | 7,813 |
| (ゴルフ会員権評価損) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 3,424 | 3,424 |
| (減損損失) | 1,154 | ― | ― | 1,154 | ― | 1,154 | ― | 1,154 |
| (システム再編費用) | 3,150 | ― | ― | 3,150 | ― | 3,150 | ― | 3,150 |
| 有形固定資産・無形固定資産の増加 | 3,150 | 895 | ― | 4,045 | ― | 4,045 | 3,952 | 7,998 |
(注) 1.「その他」は、出版事業、投資信託評価事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△59,410千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、提出会
社及び子会社の管理部門にかかる一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額202,146千円は、提出会社の現金及び預金やその他資産並びに子会社株式であり
ます。
(3)セグメント負債の調整額4,126千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | ||||||
| 金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業 | 新聞及び 広告事業 | IR支援 事業 | 不動産 金融事業 | 金融 アドバイザ リー事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 89,442 | 306,101 | 64,656 | 264,354 | 105,557 | 830,113 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 10,200 | ― | ― | 3,000 | 13,200 |
| 計 | 89,442 | 316,301 | 64,656 | 264,354 | 108,557 | 843,313 |
| セグメント 利益又は損失(△) | △389 | △10,364 | △10,655 | 26,243 | 26,276 | 31,109 |
| セグメント資産 | 22,016 | 80,459 | 19,115 | 1,280,878 | 103,114 | 1,505,583 |
| セグメント負債 | 4,345 | 34,500 | 6,975 | 1,100,865 | 71,850 | 1,218,537 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 41 | 321 | 105 | 3,333 | 1,051 | 4,853 |
| のれん償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 受取利息 | ― | ― | ― | 696 | 5 | 701 |
| 特別利益 | 11,428 | ― | ― | ― | ― | 11,428 |
| (事業譲渡益) | 11,428 | ― | ― | ― | ― | 11,428 |
| 特別損失 | 5,426 | ― | ― | ― | ― | 5,426 |
| (システム再編費用) | 5,426 | ― | ― | ― | ― | 5,426 |
| 有形固定資産・無形固定資産の増加 | 1,458 | 6,004 | 595 | 109 | 341 | 8,509 |
| その他 (注1) | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 7,015 | 837,128 | ― | 837,128 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 13,200 | △13,200 | ― |
| 計 | 7,015 | 850,328 | △13,200 | 837,128 |
| セグメント 利益又は損失(△) | 3,297 | 34,406 | △13,277 | 21,129 |
| セグメント資産 | 2,441 | 1,508,025 | 728,623 | 2,236,648 |
| セグメント負債 | 914 | 1,219,452 | △165,469 | 1,053,983 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | ― | 4,853 | 577 | 5,430 |
| のれん償却額 | ― | ― | 29,518 | 29,518 |
| 受取利息 | ― | 701 | △603 | 98 |
| 特別利益 | ― | 11,428 | ― | 11,428 |
| (事業譲渡益) | ― | 11,428 | ― | 11,428 |
| 特別損失 | ― | 5,426 | ― | 5,426 |
| (システム再編費用) | ― | 5,426 | ― | 5,426 |
| 有形固定資産・無形固定資産の増加 | ― | 8,509 | 917 | 9,426 |
(注) 1.「その他」は、出版事業、投資信託評価事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)調整額△13,277千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、のれん償却額並びに提出会社及び子会社の管理部門にかかる一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額728,623千円は、提出会社の現金及び預金やその他資産並びに子会社株式であります。
(3)セグメント負債の調整額△165,469千円は、提出会社の未払金及びその他の負債であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.平成25年7月1日付でウェルス・マネジメント株式会社を株式交換により完全子会社化したため、同社及び同社子会社が保有する資産及び負債が増加しております。なお、有形固定資産・無形固定資産の増加額については、株式交換の効力発生日(平成25年7月1日)以降に増加した金額を記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SCSK株式会社 | 37,148 | 金融証券市場ニュース及び 投資支援アプリケーションの提供事業 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社 | 43,993 | 金融証券市場ニュース及び 投資支援アプリケーションの提供事業 |
(注) 前連結会計年度の主要な顧客であるSCSK株式会社が営む金融市場情報配信サービス事業は、平成25年6月にトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社に譲渡されたため、当連結会計年度より主要な顧客がトムソン・ロイター・マーケッツ株式会社となっております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | ||||||
| 金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業 | 新聞及び 広告事業 | IR支援 事業 | 不動産 金融事業 | 金融 アドバイザ リー事業 | 計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| その他 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | 29,518 | 29,518 |
| 当期末残高 | ― | ― | 364,059 | 364,059 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。