Mギャラリーの別邸として2020年秋の開業を目指して開発を進めている「京都悠洛ホテルMギャラリー別邸(仮称)」(京都市中京区)が2019年7月に着工したこと、d.2019年7月と9月にHWM社がホテル開発用地として取得した神奈川県足柄下郡箱根町に所在する不動産を外部投資家及び当社が匿名組合出資を予定している特別目的会社に2019年11月に売却予定であること、及び当該特別目的会社よりアセット・マネジメント契約を受託する予定であること、等により第3四半期連結会計期間以降も引き続き堅調な業績で推移すると考えております。
当第2四半期連結累計期間においては、売上高8,966,338千円(前年同期は1,022,245千円)、営業利益1,943,716千円(前年同期は96,172千円)、経常利益2,619,853千円(前年同期は51,488千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,515,119千円(前年同期は21,371千円)となりました。
セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は7,396,203千円(前年同期は450,885千円)、営業利益は2,732,618千円(前年同期は143,364千円)となり、ホテル運営事業の売上高は1,807,739千円(前年同期は825,253千円)、営業損失474,111千円(前年同期は営業利益13,596千円)となりました。
2019/11/11 16:02