営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- -14億5480万
- 2019年3月31日
- 10億6102万
個別
- 2018年3月31日
- -4635万
- 2019年3月31日 -534.72%
- -2億9422万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産及びセグメント負債の調整額の主な項目は、セグメント間の資金貸借によるものです。2019/06/25 12:59
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外金融商品取引事業、電子機器レンタル事業、管理事務受託事業、投資事業、仮想通貨交換業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△281,602千円にはセグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産及びセグメント負債の調整額の主な項目は、セグメント間の資金貸借によるものです。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/25 12:59 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、投資有価証券を保有しており、市場価格の下落又は当該投資先の財政状態及び経営成績の悪化、資産の陳腐化等を起因とする評価損あるいは減損損失が発生する可能性があります。また、建物、器具備品、リース資産及びソフトウエア等の固定資産について、資産の陳腐化、稼働率の低下、戦略変更による処分等が生じた場合には、除却・減損処理による特別損失の計上が必要となる可能性があります。2019/06/25 12:59
上記の評価によって、連結純資産が減少し当社グループの財務状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、今後、重要な営業損失の計上又はマイナスの営業キャッシュ・フローが継続的に発生した場合、純資産及び資金残高に大きな減少が生じ、さらに信用度の低下により資金調達活動に重要な支障が生じた場合には、当社グループの財務状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3)事業活動、顧客取引に関するリスク - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した子会社に係る損益2019/06/25 12:59
売上高 5,532千円 営業損失 △79,910 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/25 12:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、販売費及び一般管理費は、FX取引システムの内製化により外部ベンダーへ支払っていたFX取引事業の収益に連動するFXシステム利用料が減少したため、不動産関係費が398,623千円(前年同期比236,100千円減、37.2%減)に減少した一方、FX顧客獲得に注力したことで広告宣伝費等の増加により取引関係費が961,765千円(前年同期比費248,504千円増、34.8%増)に増加したこと及び当社の過去の財務諸表又は連結財務諸表における会計上の誤謬等の有無に関する調査を外部調査委員会へ委託した費用等の増加により事務費が287,926千円(前年同期比239,123千円増、490.0%増)に増加したこと等により3,298,499千円(前年同期比388,857千円増、13.4%増)と前年同期を上回りました。2019/06/25 12:59
その結果、営業損益は、1,061,025千円の営業利益(前年同期は、1,454,800千円の営業損失)となりました。
営業外収益は、受取保険金13,643千円(前年同期は計上なし)等により、29,066千円(前年同期比4,161千円増、16.7%増)となりました。