有価証券報告書-第20期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は2019年5月24日開催の取締役会において、2019年6月25日開催の第20期定時株主総会に資本金の額の
減少の件について付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少の目的
資本金及び資本準備金の額を減少することにより、欠損金を填補し、与信力の向上を図るとともに、今後の株主還元(配当及び自己株式取得)を含む資本政策の機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額6,329,587千円を4,829,587千円減少し、1,500,000千円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その他資
本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額7,579,758千円を7,079,758千円減少し、500,000千円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の内容 会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金より振り替えたその他資本剰余金11,909,345千円のうち11,580,698千円を繰越利益剰余金に振替、欠損填補に充当いたします。なお、振替充当後のその他資本剰余金は、343,246千円、繰越利益剰余金は0円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 11,580,698千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 11,580,698千円
5.日程
(1)取締役会決議日 2019年5月24日
(2)株主総会決議日 2019年6月25日(予定)
(3)債権者異議申述公告日 2019年6月26日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2019年7月29日(予定)
(5)効力発生日 2019年7月30日(予定)
当社は2019年5月24日開催の取締役会において、2019年6月25日開催の第20期定時株主総会に資本金の額の
減少の件について付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少の目的
資本金及び資本準備金の額を減少することにより、欠損金を填補し、与信力の向上を図るとともに、今後の株主還元(配当及び自己株式取得)を含む資本政策の機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額6,329,587千円を4,829,587千円減少し、1,500,000千円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その他資
本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額7,579,758千円を7,079,758千円減少し、500,000千円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の内容 会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金より振り替えたその他資本剰余金11,909,345千円のうち11,580,698千円を繰越利益剰余金に振替、欠損填補に充当いたします。なお、振替充当後のその他資本剰余金は、343,246千円、繰越利益剰余金は0円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 11,580,698千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 11,580,698千円
5.日程
(1)取締役会決議日 2019年5月24日
(2)株主総会決議日 2019年6月25日(予定)
(3)債権者異議申述公告日 2019年6月26日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2019年7月29日(予定)
(5)効力発生日 2019年7月30日(予定)