有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
将来の保証債務弁済に対する責任準備金及び債務保証損失引当金の積み立ての十分性について
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
保証契約者の財政状態が予測を超えて大幅に悪化し多額の保証債務弁済が将来発生すると見込まれる場合には、法令による責任準備金の計上に加えて、不足額について、債務保証損失引当金計上の要否を検討する必要があるため、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。当事業年度の責任準備金は7,674,474千円、債務保証損失引当金は計上しておりません。なお、前事業年度の責任準備金は6,292,049千円、債務保証損失引当金は計上しておりません。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)の金額の算出方法は、「1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表][注記事項](重要な会計上の見積り)[将来の保証債務弁済に対する責任準備金及び債務保証損失引当金の積み立ての十分性について]」の内容と同一であります。
将来の保証債務弁済に対する責任準備金及び債務保証損失引当金の積み立ての十分性について
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
保証契約者の財政状態が予測を超えて大幅に悪化し多額の保証債務弁済が将来発生すると見込まれる場合には、法令による責任準備金の計上に加えて、不足額について、債務保証損失引当金計上の要否を検討する必要があるため、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。当事業年度の責任準備金は7,674,474千円、債務保証損失引当金は計上しておりません。なお、前事業年度の責任準備金は6,292,049千円、債務保証損失引当金は計上しておりません。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)の金額の算出方法は、「1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表][注記事項](重要な会計上の見積り)[将来の保証債務弁済に対する責任準備金及び債務保証損失引当金の積み立ての十分性について]」の内容と同一であります。