経常収益
連結
- 2013年3月31日
- 6895億3300万
- 2014年3月31日 -21.26%
- 5429億4200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/09/08 15:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 1,009,446 2,064,619 3,167,354 4,166,130 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 83,381 146,001 226,264 270,680 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内損害保険事業」は、日本国内の損害保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「国内生命保険事業」は、日本国内の生命保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「海外保険事業」は、海外の保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「金融・一般事業」は、証券投資顧問業、投資信託委託業、デリバティブ事業、人材派遣業、不動産管理業、介護事業を中心に事業を行っております。2014/09/08 15:31
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客からの経常収益の調整額△18,129百万円のうち主なものは、国内損害保険事業セグメントに係る経常収益のうち責任準備金等戻入額14,086百万円について、連結損益計算書上は、経常費用のうち責任準備金等繰入額に含めたことによる振替額であります。
(2)セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引の消去額であります。
(3)セグメント資産の調整額△28,717百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(4)その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/09/08 15:31 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。2014/09/08 15:31 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
(単位:百万円)
(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.調整額のうち主なものは、連結損益計算書における支払備金繰入額・戻入額の振替額であります。2014/09/08 15:31 - #6 業績等の概要
- このような情勢のもと損害保険・生命保険を中心に事業展開を行った結果、当連結会計年度の連結経営成績は以下のとおりとなりました。2014/09/08 15:31
保険引受収益3兆4,115億円、資産運用収益6,595億円などを合計した経常収益は、前連結会計年度に比べて3,083億円増加し、4兆1,661億円となりました。一方、保険引受費用3兆1,801億円、資産運用費用712億円、営業費及び一般管理費6,279億円などを合計した経常費用は、前連結会計年度に比べて2,414億円増加し、3兆8,917億円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べて669億円増加し、2,743億円となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結主要指標2014/09/08 15:31
経常収益は、保険料収入が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べて3,083億円増加し、4兆1,661億円となりました。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 増減 増減率 経常収益(百万円) 3,857,769 4,166,130 308,361 8.0% 正味収入保険料(百万円) 2,558,010 2,870,714 312,704 12.2%
経常利益は、海外保険事業における自然災害の減少や円安の影響などにより、前連結会計年度に比べて669億円増加し、2,743億円となりました。