- 8766
- 2026/09/04
- 時価
- 15兆4255億円
- PER 予
- 18.26倍
- 2010年以降
- 7.15-321.82倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.85倍
- 2010年以降
- 0.49-1.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 46.08%
- ROE 予
- 10.13%
- ROA 予
- 2.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 1232億7400万
- 2015年3月31日 +4.46%
- 1287億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。2015/06/29 16:08
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△37,999百万円のうち主なものは、国内損害保険事業セグメントに係る経常収益のうち支払備金戻入額25,200百万円について、連結損益計算書上は、経常費用のうち支払備金繰入額に含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益の調整額△15百万円は、セグメント間取引の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△21,030百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(4) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/29 16:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/29 16:08
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 保険引受収益3兆5,224億円、資産運用収益7,175億円などを合計した経常収益は、前連結会計年度に比べて1,618億円増加し、4兆3,279億円となりました。一方、保険引受費用3兆2,310億円、資産運用費用555億円、営業費及び一般管理費6,680億円などを合計した経常費用は、前連結会計年度に比べて780億円増加し、3兆9,698億円となりました。2015/06/29 16:08
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べて837億円増加し、3,581億円となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した当期純利益は2,474億円と、前連結会計年度に比べて633億円の増加となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結主要指標2015/06/29 16:08
経常収益は、保険料収入が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べて1,618億円増加し、4兆3,279億円となりました。前連結会計年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 当連結会計年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 増減 増減率 生命保険料(百万円) 378,043 220,436 △157,607 △41.7% 経常利益(百万円) 274,386 358,182 83,795 30.5% 当期純利益(百万円) 184,114 247,438 63,323 34.4%
経常利益は、国内損害保険事業における自動車保険の収支改善や自然災害の減少などにより、前連結会計年度に比べて837億円増加し、3,581億円となりました。 - #6 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/29 16:08
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が153百万円減少、退職給付に係る負債が17,562百万円増加し、利益剰余金が12,268百万円減少しております。また、当連結会計年度の経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,250百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。