経常収益
連結
- 2015年9月30日
- 8052億4400万
- 2016年9月30日 +5.55%
- 8499億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2016/11/24 16:33
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△6,840百万円のうち主なものは、海外保険事業セグメントに係る経常収益のうち為替差益4,219百万円について、中間連結損益計算書上は、経常費用のうちその他保険引受費用に含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(3) セグメント資産の調整額△164,023百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(4) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/24 16:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。これにより、当中間連結会計期間のセグメント利益は、「国内損害保険事業」で1,440百万円、「国内生命保険事業」で24百万円、それぞれ増加しております。これら以外の事業セグメントへの影響は軽微であります。2016/11/24 16:33 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
(単位:百万円)
(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.調整額のうち主なものは、中間連結損益計算書におけるその他保険引受収益・費用の振替額であります。2016/11/24 16:33 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと損害保険・生命保険を中心に事業展開を行った結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は以下のとおりとなりました。2016/11/24 16:33
保険引受収益2兆2,270億円、資産運用収益3,080億円などを合計した経常収益は、前第2四半期連結累計期間に比べて3,456億円増加し、2兆5,870億円となりました。一方、保険引受費用1兆8,613億円、資産運用費用1,013億円、営業費及び一般管理費4,029億円などを合計した経常費用は、前第2四半期連結累計期間に比べて2,484億円増加し、2兆3,736億円となりました。
この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べて972億円増加し、2,134億円となりました。