純資産
連結
- 2018年3月31日
- 3兆8355億
- 2019年3月31日 -6.04%
- 3兆6037億
- 2020年3月31日 -4.91%
- 3兆4266億
個別
- 2018年3月31日
- 2兆3991億
- 2019年3月31日 +0.17%
- 2兆4033億
- 2020年3月31日 -0.8%
- 2兆3842億
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、グループの財務の健全性や業務継続性に極めて大きな影響を及ぼす重要なリスクを特定し、当該リスクへの対応策を策定のうえ、その実施状況について内部統制委員会での審議を経て、取締役会において確認しております。当年度は、サイバーリスクへの対応として、全世界におけるサイバーセキュリティ監視体制の地域ごとの統合を推進するとともに、サイバーセキュリティ要員の増強等に取り組みました。加えて、国内において世界的に注目されるイベントが開催予定であったことや世界各国でのテロ発生等をふまえ、テロ対策の基礎研修や国内テロを想定した模擬訓練を実施しました。2020/06/26 13:07
当社は、格付けの維持および倒産の防止を目的として、保有しているリスク対比で実質純資産が充分な水準にあることを多角的に検証し、財務の健全性が確保されていることを、取締役会において確認しております。
ホ)内部監査に関する取組み - #2 事業等のリスク
- *4 バリューアットリスク(VaR):将来の一定期間のうちに、一定の確率の範囲内で被る可能性のある最大損失額のことをいいます。99.95%VaRとは、今後1年間の損失が99.95%の確率でその額以内に収まる金額水準であります。2020/06/26 13:07
*5 実質純資産 :財務会計上の連結純資産に、異常危険準備金、価格変動準備金等の資本性負債、生保保有契約価値等を加算する一方、株主還元予定額やのれん等を控除して算出します。
(3)BCPの策定 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 修正純利益=連結当期純利益*3+異常危険準備金繰入額*4+危険準備金繰入額*4+価格変動準備金繰入額*4-ALM*5債券・金利スワップ取引に関する売却・評価損益-事業投資に係る株式・固定資産に関する売却損益・評価損+のれん・その他無形固定資産償却額-その他特別損益・評価性引当等2020/06/26 13:07
・修正純資産*2,6
修正純資産=連結純資産+異常危険準備金+危険準備金+価格変動準備金-のれん・その他無形固定資産 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2020/06/26 13:07
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、当連結会計年度より、資産・負債総合管理(ALM:Asset Liability Management)推進の観点から、小区分「個人保険(無配当)の責任準備金の一部分」を拡大し、「個人保険(無配当・利差回払)の責任準備金の一部分」としております。この変更による連結財務諸表への影響はありません。また、当連結会計年度末において、一時払個人年金保険および一時払終身積立保険を対象とする小区分を廃止し、当該小区分で保有していた責任準備金対応債券をその他有価証券に振り替えております。これは当該小区分に係る責任準備金残高が減少したことにより、資産と負債のマッチングを利用した金利リスク管理の実態を連結財務諸表へ反映する意義が薄れたこと等によるものであります。この変更による連結財務諸表への影響は軽微であります。2020/06/26 13:07
④ その他有価証券のうち時価のあるものの評価は、決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法に基づいております。
⑤ その他有価証券のうち時価を把握することが極めて困難と認められるものの評価は、移動平均法に基づく原価法によっております。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 具体的には、金利スワップ取引等も活用して保険負債が抱える金利リスクを適切にコントロールしつつ、高格付債券を中心とした一定の信用リスクをとる運用を行っております。また、外国証券やオルタナティブ投資等幅広い商品も活用し、国内外でのリスク分散と運用手法の多様化を図ることで、中長期的な収益確保を目指しております。保有する資産については、リスクの軽減等を目的として、為替予約取引等のデリバティブ取引も活用しております。なお、運用実績にかかわらず保険金等の最低金額を保証する機能を有する変額年金においては、リスクを適切にコントロールする手段のひとつとして、オプション取引を活用しております。2020/06/26 13:07
こうした取り組みによって、運用収益を安定的に拡大させ、中長期的な純資産価値の拡大および財務基盤の健全性の維持につなげることを目指しております。
資金調達については、主として事業投資資金の確保を目的として、社債の発行や借入れ等を行っております。資金調達が必要な場合には、グループ全体の資金収支を勘案し、調達額や調達手段等を決定しております。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/06/26 13:07
(注)1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 1株当たり純資産額 5,058円66銭 4,832円05銭 1株当たり当期純利益 383円01銭 369円74銭