純資産
連結
- 2020年3月31日
- 3兆4266億
- 2021年3月31日 +8.64%
- 3兆7227億
- 2022年3月31日 +9.4%
- 4兆726億
個別
- 2020年3月31日
- 2兆3842億
- 2021年3月31日 -0.69%
- 2兆3677億
- 2022年3月31日 +1.5%
- 2兆4033億
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 近年、自然災害が甚大化および頻発化する一方で、新型コロナウイルスやサイバーテロ等、企業を取り巻くリスクは多様化しています。2021年度は、国内グループ会社とともに大規模な模擬訓練を実施するなど、首都直下地震や富士山噴火への対応態勢の強化に取り組みました。サイバーリスクへの対応の観点では、グループ横断的にセキュリティ管理を行う態勢を整備するなど、グローバルな態勢強化に取り組みました。2022/06/24 14:05
当社は、格付けの維持および倒産の防止を目的として、保有しているリスク対比で実質純資産が十分な水準にあることを多角的に検証し、財務の健全性が確保されていることを、取締役会において確認しています。
ホ)内部監査に関する取組み - #2 事業等のリスク
- (注)1.バリューアットリスク(VaR):将来の一定期間のうちに、一定の確率の範囲内で被る可能性のある最大損失額のことをいいます。99.95%VaRとは、今後1年間の損失が99.95%の確率でその額以内に収まる金額水準です。2022/06/24 14:05
2.実質純資産 :財務会計上の連結純資産に、異常危険準備金の加算やのれんの控除等の調整を加えて算出します。
(3)BCPの策定 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 東京海上日動あんしん生命保険株式会社において、資産・負債の金利リスクの変動を適切に管理するために「個人保険(無配当・利差回払)の責任準備金の一部分」を小区分として設定し、当該小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっています。2022/06/24 14:05
④ その他有価証券(市場価格のない株式等を除く。)の評価は、時価法によっています。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法に基づいています。
⑤ その他有価証券のうち市場価格のない株式等の評価は、移動平均法に基づく原価法によっています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 修正純利益=連結当期純利益*2+異常危険準備金繰入額*3+危険準備金繰入額*3+価格変動準備金繰入額*3+自然災害責任準備金*4繰入額*3+初年度収支残の影響額-ALM*5債券・金利スワップ取引に関する売却・評価損益-事業投資に係る株式・固定資産に関する売却損益・評価損+のれん・その他無形固定資産償却額-その他特別損益・評価性引当等2022/06/24 14:05
・修正純資産*1,6
修正純資産=連結純資産+異常危険準備金+危険準備金+価格変動準備金+自然災害責任準備金*4+初年度収支残-のれん・その他無形固定資産 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/24 14:05
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 具体的には、金利スワップ取引等も活用して保険負債が抱える金利リスクを適切にコントロールしつつ、高格付債券を中心とした一定の信用リスクをとる運用を行っています。また、外国証券やオルタナティブ投資等幅広い商品も活用し、国内外でのリスク分散と運用手法の多様化を図ることで、中長期的な収益確保を目指しています。保有する資産については、リスクの軽減等を目的として、為替予約取引等のデリバティブ取引も活用しています。なお、運用実績にかかわらず保険金等の最低金額を保証する機能を有する変額年金においては、リスクを適切にコントロールする手段のひとつとして、オプション取引を活用しています。2022/06/24 14:05
こうした取り組みによって、運用収益を安定的に拡大させ、中長期的な純資産価値の拡大および財務基盤の健全性の維持につなげることを目指しています。
資金調達については、主として事業投資資金の確保を目的として、社債の発行や借入れ等を行っています。資金調達が必要な場合には、グループ全体の資金収支を勘案し、調達額や調達手段等を決定しています。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/24 14:05
(注)1.1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 5,285円10銭 5,932円05銭 1株当たり当期純利益 232円13銭 613円46銭