有価証券報告書-第77期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1)経営方針
当社は、平成15年4月に全役員・社員が共有する経営理念を以下のとおり定めております。
<経営理念>-共存同栄の精神-
1.共存同栄の精神をもって安心と安全を提供し、広く地域・社会の発展に貢献します。
2.常にお客様の視点に立って行動し、信頼と期待にお応えします。
3.一人ひとりが自らを律し、自ら考え、自ら行動し、目的に向かって全力で前進する集団を形成します。
(2)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
平成30年度のわが国の経済環境は、雇用・所得環境の改善が続く中で個人消費も持ち直し、緩やかな回復が続くことが期待されるものの、海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
損害保険業界におきましては、少子高齢化の進展、自動車販売台数の減少等を背景としたマーケット規模の縮小や技術革新に伴う保険ニーズの変化、大規模な自然災害の頻発等により、今後も厳しい事業環境が継続することが予想されます。
また、自動車の自動運転や人口知能(AI)などの技術革新とそれに伴うお客様の行動の変化等により、損害保険業界を取り巻く環境は、中長期的にはかつてない程のスピードで大きく変化していくものと予想されます。
このような中、当社におきましては、中期経営計画『「未来へのナビゲーション 」~未来をより確かなものとするために~』(平成28年度~平成30年度)の最終年度として、「チャネル対応力強化による強固な"営業基盤"」「内部留保の蓄積による健全な"財務基盤"」「次世代に向けた人材の育成・総合力向上による充実した"人材基盤"」の"3つの基盤"構築に向けた「企業収益力の強化」「持続的成長と企業価値拡大に向けた態勢整備」「お客様のニーズに即した商品・販売スキーム・サービスの開発力・提供力の強化」「女性・高年齢層の活躍促進と人材育成の強化」の4つを基本方針とし、新たに策定した「お客様本位の業務運営方針」のもと、ご契約者の皆様との信頼関係を大切にする特色ある中堅損保としての存在感を発揮できるよう取組みを進めてまいります。
厳しい事業環境ではありますが、平成30年度は中期経営計画「未来へのナビゲーション 」の最終年度であり、次期中期経営計画へのステップとなる大変重要な年度であります。全役員・社員が各々の果たす役割と実行すべき行動をしっかりと認識し、精一杯取り組んでまいります。
当社は、平成15年4月に全役員・社員が共有する経営理念を以下のとおり定めております。
<経営理念>-共存同栄の精神-
1.共存同栄の精神をもって安心と安全を提供し、広く地域・社会の発展に貢献します。
2.常にお客様の視点に立って行動し、信頼と期待にお応えします。
3.一人ひとりが自らを律し、自ら考え、自ら行動し、目的に向かって全力で前進する集団を形成します。
(2)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
平成30年度のわが国の経済環境は、雇用・所得環境の改善が続く中で個人消費も持ち直し、緩やかな回復が続くことが期待されるものの、海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
損害保険業界におきましては、少子高齢化の進展、自動車販売台数の減少等を背景としたマーケット規模の縮小や技術革新に伴う保険ニーズの変化、大規模な自然災害の頻発等により、今後も厳しい事業環境が継続することが予想されます。
また、自動車の自動運転や人口知能(AI)などの技術革新とそれに伴うお客様の行動の変化等により、損害保険業界を取り巻く環境は、中長期的にはかつてない程のスピードで大きく変化していくものと予想されます。
このような中、当社におきましては、中期経営計画『「未来へのナビゲーション 」~未来をより確かなものとするために~』(平成28年度~平成30年度)の最終年度として、「チャネル対応力強化による強固な"営業基盤"」「内部留保の蓄積による健全な"財務基盤"」「次世代に向けた人材の育成・総合力向上による充実した"人材基盤"」の"3つの基盤"構築に向けた「企業収益力の強化」「持続的成長と企業価値拡大に向けた態勢整備」「お客様のニーズに即した商品・販売スキーム・サービスの開発力・提供力の強化」「女性・高年齢層の活躍促進と人材育成の強化」の4つを基本方針とし、新たに策定した「お客様本位の業務運営方針」のもと、ご契約者の皆様との信頼関係を大切にする特色ある中堅損保としての存在感を発揮できるよう取組みを進めてまいります。
厳しい事業環境ではありますが、平成30年度は中期経営計画「未来へのナビゲーション 」の最終年度であり、次期中期経営計画へのステップとなる大変重要な年度であります。全役員・社員が各々の果たす役割と実行すべき行動をしっかりと認識し、精一杯取り組んでまいります。