- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△10,441百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,974百万円、三井住友海上で計上した海外保険子会社の株式評価損に係る調整額186,325百万円、減損損失△170,832百万円、減損損失に係る税効果14,979百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額やのれんの償却額等△8,304百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2021/02/12 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△13,729百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,092百万円、関係会社株式売却損失引当金戻入額8,113百万円、連結納税制度適用の承認申請に伴う税金費用19,750百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額やのれんの償却額等△15,787百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
2021/02/12 15:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生命保険料は、新型コロナウイルス感染拡大の影響等を主因に保険料収入が減少したことに加え、豪ドル高・円安の影響等により運用目標値に到達した外貨建契約の解約返戻金が増加したため、前年同期に比べ6,273億円減少し、1,564億円となりました。
経常利益は、国内生命保険事業で増益となったものの、国内損害保険事業で減益となったことなどから、前年同期に比べ445億円減少し、2,202億円となりました。経常利益に特別損益、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期における三井住友海上火災保険株式会社の海外事業組織再編に伴う影響の反動により、減損損失が減少する一方で価格変動準備金戻入額が減少し、また税金費用が増加したことなどから、前年同期に比べ1,198億円減少し、1,500億円となりました。
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響として、上記のほか、海外事業において店舗・工場の休業による損害を補償する利益保険などの発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計)が増加した一方で、国内損害保険事業において交通事故の減少による自動車保険の発生保険金の減少などがありました。
2021/02/12 15:16- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 269,932 | 150,053 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| (算定上の基礎) | | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 296 | 315 |
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