持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2024年3月31日
- 2453億2200万
- 2025年3月31日 -8.29%
- 2249億7800万
- 2026年3月31日 +307.81%
- 9174億7700万
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)当連結会計年度において、前連結会計年度に売却目的で保有する資産に分類されている持分法で会計処理されている投資(関連会社株式)に対する売却益が含まれております。2026/06/30 10:07
- #2 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/30 10:07
当連結会計年度において、当社の持分法適用会社であるChallenger Limitedの所有全株式をTAL Dai-ichi Life Australia Pty Limitedに売却しました。当該株式は1年以内に売却する可能性が見込まれたことから、前連結会計年度において、持分法で会計処理されている投資(関連会社株式)46,498百万円を売却目的で保有する資産として分類しております。なお、当該資産については、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を上回っていたため、帳簿価額により測定しております。移行日(2024年4月1日) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 投資不動産 73 - - 持分法で会計処理されている投資 - 46,498 - 未収法人所得税等 - - 0
当連結会計年度において、連結子会社を売却することを決定し1年以内に売却が見込まれることから、当該連結子会社の資産及び負債を売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債に分類しております。なお、当該資産及び負債はIFRS第9号及びIFRS第17号で測定しております。 - #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結子会社である三井住友海上は、当連結会計年度末において、W.R. Berkley Corporation(以下、「WRB」という。)の創業家(以下、「ファミリー」という。)と協力関係協定を結んでおります。この取決めに基づき、三井住友海上とファミリーは戦略的な関係を構築し、両者の継続的な協力のためのプラットフォームとなるSymphony Partners LLCを設立するとともに、三井住友海上はWRBの発行済普通株式の15.0%を取得しております。また、三井住友海上が取得したWRB株式の議決権行使については、三井住友海上とファミリーそれぞれの持分にかかる議決権行使を揃える観点から、この取決めのもとで管理を行っております。2026/06/30 10:07
これらの取決めの主要な目的の1つは、WRB株式の議決権を共同で行使することであり、共同で行使することによって、三井住友海上はファミリーとともにWRBに対して重要な影響力を行使します。取決めに関する資産であるWRB株式には持分法が適用されていますが、そのうち15.0%について三井住友海上が直接の権利を有していることから、当該投資のうち三井住友海上の持分である15.0%部分を持分法で会計処理されている投資として認識しております。
WRBは上場会社であり、当連結会計年度末の公表されている市場価格による同社に対する投資の公正価値は622,887百万円です。 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/30 10:07
(単位:百万円) 保険契約資産 18 4,340 9,612 17,483 持分法で会計処理されている投資 11 245,322 224,978 917,477 有形固定資産 12 340,313 341,070 375,137