- 8801
- 2026/08/26
- 時価
- 4兆1321億円
- PER 予
- 14.35倍
- 2010年以降
- 8.17-43.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.26倍
- 2010年以降
- 0.62-2.64倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.43%
- ROE 予
- 8.78%
- ROA 予
- 2.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 2167億900万
- 2020年3月31日 -59.81%
- 870億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報2020/06/26 15:03
当社グループの主要な資金需要は、国内のビル賃貸事業や商業施設賃貸事業等における新規投資や、販売用不動産の取得、および海外事業の拡大に伴う開発資金等であります。これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローのほか、金融機関からの借入や社債およびコマーシャルペーパーの発行による資金調達等にて対応していくこととしております。また、手元の運転資金につきましては、当社及び一部の連結子会社においてキャッシュ・マネジメント・システムを導入することにより、資金効率の向上を図っております。
当連結会計年度においては、三井不動産における「日本橋室町三井タワー」や三井不動産アメリカグループにおける「50ハドソンヤード」をはじめとする大型開発等への投資等によって、投資活動によるキャッシュ・フローが5,328億円の減少となりましたが、営業活動によるキャッシュ・フロー870億円と、財務活動によるキャッシュ・フロー4,677億円で充当し、現金及び現金同等物の期末残高が1,794億円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因につきましては、前記「(1)経営成績等の状況の概要/②キャッシュ・フロー(連結)」をご参照ください。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/06/26 15:03
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「補助金収入」および「固定資産圧縮損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度から「その他」に含めることとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「補助金収入」に表示していた△3,973百万円および「固定資産圧縮損」に表示していた3,959百万円は、「その他」として組み替えております。