- #1 事業等のリスク
⑨資産価値変動リスク
当社グループは、不動産事業に関連して、有形・無形固定資産および販売用不動産等の棚卸資産を多く保有しております。当該資産については、開発の遅延等による保有期間の長期化、住宅購入者の購買意欲の減退および投資家の要求する不動産の投資期待利回りの上昇等により、資産価値の変動リスクを負うことがあります。また、市場金利の上昇により、所有する資産価値が低下する可能性があります。さらに、固定資産の減損に係る会計基準および棚卸資産の評価に関する会計基準に従い、収益性の低下に基づく簿価の切下げを行う場合は、減損損失や評価損の認識等を行う可能性があり、加えて、当該資産の売却により損失が生じる可能性があります。また、当社グループは、投資有価証券を保有していますが、当該有価証券の評価額が帳簿価額を下回る場合は評価損を認識し、当該有価証券につき帳簿価額を下回る価額で売却する場合は売却損を認識する可能性があります。当社グループは、マーケットにおける資産価値変動の要因・動向を注視するとともに、商品企画やサービスの向上等を通じた市場競争力の強化により、資産価値変動リスクの軽減に努めていますが、かかる資産価値の変動により、当社グループの事業、財政状態および経営成績等は悪影響を受ける可能性があります。
⑩営業原価変動リスク
2021/06/29 15:11- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
負債合計 238,093百万円
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
種類 商標権
2021/06/29 15:11- #3 会計方針に関する事項(連結)
なお、事業用定期借地権を設定して賃借した土地にある建物等については、残存価額を0円として使用期限等を耐用年数とした定額法を採用しています。
[無形固定資産](リース資産を除く)
定額法を採用しています。
2021/06/29 15:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)2020年11月5日公表時の通期業績予想となります。
また、当社グループの経営資源の配分・投入につきましては、有形・無形固定資産について、設備投資5,500億円、減価償却費1,000億円、販売用不動産について、新規投資7,000億円、原価回収4,900億円を見込んでいました。
これらの達成状況については、後記「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析/(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析/d.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」をご参照ください。
2021/06/29 15:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期末の総資産は、7兆7,419億円となり、前期末比で3,466億円増加しました。
主な増減としては、販売用不動産(仕掛販売用不動産、開発用土地、前渡金を含む)が226億円増加、新規投資等により有形・無形固定資産が436億円増加し、また、投資有価証券が時価評価等により1,610億円増加しました。
なお、当期の設備投資額は5,652億円、減価償却費は981億円でした。
2021/06/29 15:11- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 当事業年度 |
| 有形固定資産合計 | 2,574,584 |
| 無形固定資産合計 | 33,874 |
| 減損損失 | 37,996 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。
2021/06/29 15:11- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 |
| 有形固定資産合計 | 3,717,166 |
| 無形固定資産合計 | 79,633 |
| 減損損失 | 39,648 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① (1)に記載した金額の算出方法
2021/06/29 15:11- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しています。
(3) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
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