当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 642億9700万
- 2015年3月31日 +14.06%
- 733億3800万
個別
- 2014年3月31日
- 110億8200万
- 2015年3月31日 +363.34%
- 513億4700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/07/14 15:48
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 18.39 20.12 31.11 △16.77 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/07/14 15:48
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益に与える影響は軽微であり、税金等調整前当期純利益は6,672百万円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が7,850百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は5.66円減少し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ4.81円ずつ増加しております。 - #3 業績等の概要
- 特別損益につきましては、前年度において固定資産売却益6,702百万円、負ののれん発生益4,942百万円の計11,644百万円を特別利益に、固定資産除却関連損2,303百万円、減損損失32,644百万円、エクイティ出資評価損7,648百万円の計42,596百万円を特別損失に計上したのに対して、当年度においては、固定資産売却益36,551百万円、負ののれん発生益12,256百万円の計48,807百万円を特別利益に、固定資産除却関連損6,190百万円、減損損失73,725百万円、追加出資義務損失引当金繰入額1,804百万円の計81,719百万円を特別損失に計上しました。2015/07/14 15:48
この結果、税金等調整前当期純利益は100,201百万円となり、当期純利益は前年度に比べ9,040百万円増益(+14.1%)の73,338百万円となりました。
当年度の業績及び各セグメントの業績は次の通りであります。 - #4 配当政策(連結)
- 当社は、丸の内再構築をはじめとする今後の事業展開に伴う資金需要にも配慮しつつ、配当を中心に、株主各位に対する安定的な利益還元に努めていくことを利益配分の基本方針とし、業績の水準等を総合的に勘案しながら、連結配当性向25%から30%程度を目処として、決定して参りたいと考えております。毎事業年度における配当は年2回(期末配当、中間配当)としており、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2015/07/14 15:48
当期につきましては、中間配当金を1株につき6円としましたが、平成26年度決算において当期純利益は連結・単体ともに前年度から大幅に増益となりましたので、期末配当金については1株当たり2円増配し、1株当たり8円といたしました(1株当たり年間配当金は14円)。
- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。2015/07/14 15:48
前連結会計年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 64,297 73,338 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -