営業原価
連結
- 2019年12月31日
- 6088億600万
- 2020年12月31日 -5.84%
- 5732億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・当第3四半期連結累計期間において、オフィスビルでは、新規ビル(CO・MO・RE YOTSUYA等)の通期稼働や既存ビルでの賃料増額改定等により、前年同期に比べ増収となりました。なお、当社の2020年12月末の空室率は1.86%となっております。2021/02/12 16:03
・一方で、商業施設やホテルでは、2020年春の緊急事態宣言期間中の休館対応を含め、新型コロナウイルス感染症拡大により利用客数が減少し、期間を通して店舗売上や稼働率が前年を大きく下回ったことにより、前年同期に比べ大幅な減収となりました。なお、緊急事態宣言期間中に休館対応等を実施した商業施設やホテル等の施設については、休館対応等の期間における一部費用5,609百万円を営業原価から特別損失に振り替えて計上しております。
・この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ7,119百万円減収の481,831百万円となり、営業利益は493百万円減益の131,355百万円となりました。