- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△5,138百万円には、セグメント間取引消去△514百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4,624百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/12 13:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 13:07
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付に係る資産が252百万円減少し、退職給付に係る負債が131百万円増加するとともに、利益剰余金230百万円及び少数株主持分12百万円が減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2015/11/12 13:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、営業収益は1,891億9百万円(前年同四半期1,760億3千1百万円、前年同四半期比7.4%増)、営業利益は274億2千9百万円(前年同四半期232億8千3百万円、前年同四半期比17.8%増)、経常利益は194億4百万円(前年同四半期124億5百万円、前年同四半期比56.4%増)となりました。一方で、ビル等事業において、前年同四半期に連結子会社であるSPCが「大手町タワー」の一部を売却したこと等に伴い計上した固定資産売却益の剥落等の影響により、四半期純利益は145億5百万円(前年同四半期826億2千9百万円、前年同四半期比82.4%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間から、当社グループ内の事業再編に伴い、一部事業のセグメントの区分を変更しており、前年同四半期の実績値については変更後のセグメント区分に組み替えて表示しております。
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